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成長したいなら「居酒屋の掃きだめみたいな会話はするな」~大手・ベンチャーの事業責任者が語る、事業会社でのキャリアの歩み方 #01

はじめに

みなさんの中には、事業会社でのキャリアを歩んでいらっしゃる方や、事業会社への転職を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

今回は、実際にIT系メガベンチャーで10年以上働き、その後スタートアップ企業へ転職なさった方にインタビューしました。前編である今回は、事業会社でのキャリアの歩み方と、事業づくりの面白さ・重要なポイントについてお聞きしました。

後編はこちら

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インターネットでメディアのあり方が変わると思い、IT系メガベンチャーに入社

- 本日はよろしくお願いいたします。まずはご経歴を教えていただいてもよろしいでしょうか。

新卒でIT系メガベンチャーに就職し、その後10年ほどしてスタートアップ企業に転職しました。

前職では1年目に営業を経験した後、2,3年目は事業の短期的なKPI・収益改善を担当し、4,5年目から事業の中長期戦略の立案を担当しました。

6年目からマネージャー(一般的には課長)を務めた後、新規事業を立ち上げてマネージャーとして事業拡大を推進し、その後スタートアップ企業に転職した形になります。

- かなり長い間事業に携わっているのですね。新卒でIT系メガベンチャーを選んだのはなぜでしょうか。

1番の理由は、事業の企画から実行、改善まで全てのフェーズに携わって、世の中に影響力のあるプロダクトを作れるような会社に入りたいと思ったからですね。

学生時代に、エンジニアとして受託開発をするアルバイトをしていたんですが、どうしても人に言われたものを作る感覚がありました。自分って結構「オレがオレが」みたいなタイプなので、自分で企画・実行したものを世の中の人に使ってもらいたいという気持ちが強かったですね。

影響力のあるプロダクトを作りたいだけなら、メーカーでもいいんじゃないかと思われるかもしれませんが、そうしなかったのには理由がありました。当時はインターネット黎明期で、Googleが日本でやっと使われ始めて、家庭にインターネットが普及し始めた、ちょうどそのような時期でした。

きっと、情報がインターネットにのることでメディアの在り方が変わると思ったので、インターネットをしっかりとやっている会社に入りたいと思い、今の会社を選びました。

必要なのは、社会課題を見つけられる「現場」感覚。だからこそ営業を志願した

- 自分でプロダクトを企画したいという気持ちで入社したのであれば、最初の配属が営業なのは抵抗感があったのではないでしょうか。


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