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流されずに自分の軸で転職のタイミングを判断する。みこまる西尾理子氏インタビュー #01

はじめに

今回は、Liigaをご活用頂いている、人材エージェントの株式会社みこまる西尾理子様にインタビューを行いました。

前半では、西尾様ご自身のキャリア形成をお伺いしながら、転職をするに至った経緯・タイミングについてお伺いしました。キャリアチェンジをお考えの皆様に参考になるお話かと思いますので、ぜひご覧ください。

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「共通言語を持たない人の真意を汲み取る」を活かせる仕事

- まず、西尾さんの新卒時の就職活動についてお話頂けますでしょうか?

高校生の時から将来は日本語教師になりたいと思っていました。大学も日本語教育の大家がいるところを選び、在学時は時間を見つけては発展途上国に行って日本語を教える現場に触れるようにしていました。

そのため就職活動時も周囲の人のように事前準備をして臨んだというよりも、日本語教師になるので活動しなくてもいいかな、くらいの気持ちでしたね。

そこからいろいろと思うことがあり企業への就職に切り替えるわけですが、私は2001年に社会人になっています。

就職活動時期が超氷河期だったことを考えると、周りの人から見たらあぶなっかしかったかもしれないですね。

- 1社目は外資系IT企業ですよね。日本語教師からはかなりの方向転換ですが、当時はどういったことを考えての選択だったのでしょうか?

日本語教師って、少なくとも当時はあまり社会的に認知されていない(ポジションが確立されていない)職業だったんですよね。日本語教師仲間の中には、海外に行ってお金を払って教えさせて欲しい、みたいな関わり方をしている人も少なからずいました。

でも携わっている人たちの志はとても高い。そういう状況に対して私ができることは何かなと考えた時に、いち教師として教えることよりも、日本語教育のインフラを整えたり地位向上に貢献したりすることに寄与できたらなと思うようになりました。

そうなると狭い世界にいないで日本語教育以外の経済、ビジネスの経験をしたいと思い、急きょ就職活動をすることにしました。

とは言え採用企業からしたら「日本語教師を頑張っていました」と言われてもピンと来ないだろうと思ったので、自分が日本語教育を通じて培ったものとはなんだったか、と考えてみたんです。

そうしたら、「共通言語を持たない人の真意を汲み取って顕在化する」ようなことをしていたのかなと思い至りまして。

日本語を学ぶ人たちって、私が辞書でも調べられない言語を話す方を相手にすると、もう身振り手振りと感情を研ぎ澄ませて、「いつまでにどういう日本語をどのレベルにしたいのか」「なぜ学生である私に依頼しているのか」「文法を細かく注意されることは望んでないのかな?」とか、手探り状態で察して確認してアウトプットして訂正して・・・の繰り返しだったのです。

それを活かせる仕事がないかと探すことにしました。

- 「共通言語を持たない人の真意を汲み取る」から、どのようにしてIT業界につながったのでしょうか?


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date_range 2017-10-24

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