Liiga実績No.1エージェント奥井亮氏が語るキャリアの考え方 #01 「若手こそなりたい姿から逆算せよ」

date_range 2018/04/05

はじめに

今回はコンサル・ポストコンサル領域の転職支援を得意とする株式会社アサインからエージェント事業責任者・奥井亮氏にお越し頂き、インタビューを行いました。

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奥井氏は総合系コンサルティングファームを経て、以前インタビューにご協力頂いた小瀬村卓実氏と株式会社アサインを共同設立され、20代の若手層に特化して支援を行なっている稀有なエージェントです。

また、現在はLiigaにて累計紹介実績NO.1(2017年度)を誇るエージェント(2018年3月時点、Liiga調べ)として様々な候補者の転職をサポートされています。

今回は共同設立に至った経緯や転職市場の課題・その対応策について伺いました。

どうぞご覧ください。

ポストコンサル領域:コンサルタントから事業会社などコンサルタント以外の職種への転職領域

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起業の決め手はビジョンへの共感

ー本日はよろしくお願いします。早速ですが、最初のキャリアでコンサルティングファームを選ばれた理由についてお聞かせください。

自分の市場価値を高めるのに最もふさわしい職種であると考えました。私は市場価値が「有用性」×「希少性」で構成されていると考えており、コンサルタントは「有用性」向上に最適だと判断しました。

当時の私にとっての「有用性」とは汎用的に通用するスキルであり、新卒として自身のベースとなる力をつけることが必要だと感じていました。

具体的には仮説構築力、プレゼンテーション能力、ロジカルシンキング等のコンサルスキルを磨くことでつけることが出来ると考えていました。これらのスキルや経験は現在のエージェントの仕事においても大変役に立っています。

一方で、「希少性」は先行して追い求めると時代の変化とともに市場価値を失う傾向があり、専門性などの領域を絞った経験は基礎力を高めた後に付けていくという方針を取りました。

ーそこから株式会社アサインを共同設立されているわけですが、なぜでしょうか。

代表の小瀬村との設立であること、そして何よりエージェント事業を行うことに価値を見出したためです。

小瀬村とは新卒時のコンサルティングファーム選考でのメンターとインターン生という関係で出会い、それ以降もキャリア相談などで密にコミュニケーションをとっていました。話をしていく中で、ビジネスに対する考え方に惹かれ、将来は共に働くと決めていました。

今考えると私にとってのエージェントとしての役割を果たしてくれたとも言えます。その後、共同設立の話をもらった際には私も転職を経験していたのですが、小瀬村が掲げた「キャリアを点でなく線で描く」というビジョンに共感し、迷わず承諾しました。

起業して天職を見つけた。

ー起業の決断も迷わず下せるほど、貴重なご縁があったのですね。会社の事業として転職支援を選ばれたのはなぜでしょうか。

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