内定先は合計で18人と面接した―私はこうして欧州系投資銀行へ転職した #01
2018/06/21
#投資銀行につながるキャリア #投資銀行に転職しました

転職に成功した方々に経験を語って頂く選考体験記シリーズ、第2弾です。

今回はトップティアの日系証券会社から外資系投資銀行へ転職する方にお話を伺いました。

今年に入ってからエージェントと面談するなどして転職活動を本格化させ、1ヶ月程で内定を獲得し、世界的に有名な大手欧州系投資銀行(以降A社)への転職が決まっている方です。

ぜひご覧ください。

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自分でキャリアを選ぶために社外へ出た

―日系企業から外資系企業へ転職したのは、外資系企業への憧れがあったからなのでしょうか。

いえ、最初は外資系企業に興味はありませんでした。外資系企業に転職しようという思いは、業務をやりながら出てきたものです。

―確か、前職ではホールセール(法人向けセール)の業務をされていましたね。

はい。大手の事業法人向けの債券セールスに配属され、3年程担当していました。業務内容はセールス業務とマーケティング業務の半々です。しかし、そのポジションから社内で異なる業務に移れる兆しがなかったのです。

社内でも、ディーリングやプライシング業務に携わる専門性の高いポジションの方がセールスに異動することは簡単でした。一方で自分のいる部署からそのようなポジションに異動する事例は滅多にありません。

それならば若い内に専門性を特化して、自分の選択肢を広げられるキャリアへシフトしたいと感じるようになりました。

―それで転職を決意したと。

はい。当時の自分の配属先から専門性の高いポジションに異動する道は、社内では用意されていませんでした。それで社外に出ることにしたのです。

―そして実際に社外で専門性を高める道を手に入れたわけですね。

はい。転職先のA社では今までのマーケティング、セールス業務に加えてストラクチャリング、プライシングに携わるポジションを頂きました。ここで専門性を深めていきたいと思っています。

選考フローについて

コラム作成者
Liiga編集部
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