アサイン代表・小瀬村氏がゼロから解説する #01「キャリア戦略の必要性」
2018/08/21
#キャリア戦略概論 #良いエージェントの選び方

はじめに

先日、コンサルティングファームへの転職支援を得意とする株式会社アサイン代表取締役・小瀬村卓実氏に、キャリア戦略セミナーを開催いただきました。セミナーの概要をコラムとしてお伝えいたします。

Liiga会員の皆さんは、将来的に事業会社で経営を行うこと、マーケターとして企業を渡り歩くこと、起業すること、などご自身の中で思い描いていらっしゃるキャリアがある方が多いと思います。では、このようなキャリアにたどり着くためにどのようにして20代、30代のキャリアを歩んでいけばよいのでしょうか。

セミナーでは、人生100年時代の現代においてキャリア戦略の必要性から、実際のキャリア戦略の描き方、キャリアアップの実例等、キャリア戦略のプロの立場から語っていただき、

第1回:「キャリア戦略の必要性を知り、内容を理解する」 第2回:「キャリア戦略の描き方(理論編)」 第3回:「キャリア戦略の描き方(実例編)」

の3回に分けて掲載いたします。

本コラムのテーマは「キャリア戦略の必要性を知り、内容を理解する」です。ぜひご覧下さい。

第2回はこちら 第3回はこちら

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キャリア選択を描く際に重要な3つのステップ

これからの長期に渡るキャリアをどのように歩いていけばいいのか、長期的な視点を持ったキャリア戦略が必要になってくると思います。実はLiiga会員の皆さんのような20代の方々は、30~35歳くらいまでのプランを描けていれば、今後40年のキャリアはおおよそ見渡すことができるのです。

これはロケットを打ち上げた時に最初の角度を変えると、その先の軌道に大きな影響を及ぼす原理とよく似ています。「せいぜい30歳、35歳までのキャリアを見渡せていればいい」という見方もできますが、逆にその年齢までのキャリアを見渡せていないと「後々には修正が効かない」、そんな見方もできます。

「修正が効かない」事態に陥らないように、今回のセミナーではキャリア戦略を描くために、重要な3つのステップを説明することを目的として進めていきたいと思います。

コラム作成者
Liiga編集部
Liigaは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
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アサイン
小瀬村 卓実
3.4 (2)
経験年数 10年 / 東京都
京都大学を卒業後、総合系コンサルファームにて新規事業立案や海外アライアンスを中心に戦略案件を担当。その後、各ファームの役員様とのつながりを特徴とした株式会社アサインを設立。20代-30代のコンサルや事業会社企画職への転職を手掛けております。
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