昇進しそうだからこそ、会社を出たー私はこうして経営企画部へ転職した #01
2018/10/24
#ポスト戦略コンサルの研究 #コンサルを出てやりたいことを見つける #経営企画は何をするのか

はじめに

転職成功者インタビュー、経営企画編です。

今回は、戦略コンサルティングファームからの事業会社の経営企画部というキャリアを歩んだ方に、お話を伺いました。その内容を2回に分けてお届けします。

前編となる今回は前歴として、コンサルティングファーム間の転職や、どのように経営企画部へのキャリアを築いたか、お聞きしています。

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起業に向けて戦略コンサルティングファームへ

―本日は宜しくお願いします。まずは自己紹介をお願いします。

現在はITベンチャー・C社にて経営企画を担当しています。新卒時に独立系総合コンサルティングファーム(以下、A社)に入社した後、3年目でM&A・戦略コンサルティングファーム(以下、B社)へ転職しました。同社は2年で辞め、現職(C社)に至ります。

―A社といえば、中小企業の経営支援に強いコンサルティングファームですね。

はい。もっとも私の所属は経営戦略事業部で、売り上げが数百憶円程の大企業向けに戦略コンサルティングを行っていました。業務は主に、顧問契約から発生したプロジェクトで、業界を問わないものでした。

―基本的には、戦略に特化した部門だったのですね。新卒時は戦略コンサルティングファームを軸に就職活動をされていたのでしょうか。

そうですね。背景として、学生の頃から起業への思いがありました。しかし経営のことがわからず、戦略ファームで経営を学ぼうと思い、就職活動時は戦略ファームの選考を受けるに至ります。

しかし戦略ファームの選考が実際に進み、インターンに行ったりする中で、新卒時は日本流ビジネスをきちんと教えてくれる日系企業に行きたいと感じ始めます。そして、「日系×戦略」で探し当てたのが、A社でした。

―なるほど。具体的にはどのような業務に取り組まれていたのでしょうか。

コラム作成者
Liiga編集部
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