人事の側面から経営戦略を考える「ピープル・アナリティクス」とはー私はこうしてデータサイエンティストへ転職した

date_range 2018/11/01

はじめに

今回は人事コンサルタントから、データサイエンスのコンサルタントへ転職した方に、お話を伺いました。

人事コンサルティングを行う中で触れたピープル・アナリティクス(※)に興味を持ち、その分野で専門性を培うことにしたそうです。

※ピープル・アナリティクス…社員の行動データを統計解析し、人事・経営に役立てる技術のこと。

近年著しい発達を遂げているデータサイエンスの面白さや、どのようにデータサイエンスへキャリアチェンジを行ったのか、話して頂いています。

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ピープル・アナリティクスの面白さにはまり、専門的にできる環境を求めた

―本日はよろしくお願いします。まずはご経歴をお聞かせください。

まもなく社会人3年目になります。新卒時に人事コンサルティング専門の日系企業(以降、A社)に入り、1年間は人事制度のコンサルティングに従事、その後10ヶ月間HR(人材)テクノロジーのコンサルティングに携わりました。

そしてHRテクノロジーに関わる中でデータサイエンスに興味を持ったため、転職活動を行い、BIG4の内の1社(以降B社)に、ピープル・アナリティクス領域のコンサルタントとして転職しました。

―新卒時は人事コンサルティングの企業に入社されたのですね。

もともとは戦略コンサルティングファームや、投資銀行を軸に就職活動をしていました。その活動の中で、人事という軸から経営戦略を考えることに興味を持ちます。そこへ転職サイト経由でエージェントからA社のオファーがあり、新卒1号として入社しました。

―転職サイトからオファーが来たということは、そもそも新卒採用を行っていなかった会社ということでしょうか。

はい。社員が15名程しかいないベンチャーでした。先輩方の下で人事領域を様々な切り口から学び、10年かけて人事コンサルティングのジェネラリストとして1人前になる、という趣旨の採用だったのです。そのため、ヒアリングやレポートなど人事領域のあらゆる仕事をこなしていました。

―そのような中、どのような経緯でデータサイエンスに触れたのでしょうか。

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