エリートたちはどこで「感受性」や「直観力」を磨くのか〜アートやデザインで混沌とする社会に立ち向かえ #02

date_range 2018/11/06

*こちらの記事は「外資就活ドットコム」からの転載となっております。

はじめに

ビジネスや教育でもアートやデザインの影響は大きくなっています。アートやデザインに取り組む個人も目立ち始めました。社会が不安定化するなか、戦っていくための武器を得ようとする動きにも見えます。連載の2回目では、こうした動きを紹介していきます。

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1回目のコラムはこちら→「感受性」と「直観力」の時代へ “MBAの次”に来るアートやデザイン重視の世界とは?

〈Profile〉
山口周(やまぐち・しゅう)

慶應義塾大学大学院文学研究科修了後、電通、ボストン コンサルティング グループなどを経て、コーン・フェリー・ヘイグループ入社。
著書に「世界で最もイノベーティブな組織の作り方」「外資系コンサルの知的生産術――プロだけが知る『99の心得』」など。

ロジックと感性の両方を使った思考スタイルが創造性生む

「当社の講座の受講者の7割が、東大、京大や早慶、旧帝大の方々です」。こう話すのは、絵を描くことによって様々な知覚と気付きが手に入る講座を運営する、アート・アンド・ロジック(東京都渋谷区)の増村岳史社長です。

受講者の職業も、外資系コンサルティング企業のコンサルタント、ベンチャー企業の経営者やマネージャー、日系大企業のエンジニアなど多彩です。

アート・アンド・ロジックの講座は、東京藝術大学大学院を修了した講師が、2日間にわたり、オリジナルメソッドに基づき、絵の描き方を教えています。「企業からの当社の講座に対する問い合わせが増えてきています」(増村社長)。

講座を受講する人の目的は何でしょうか。増村社長によるとロジックと感覚の両方を活用した思考スタイルを身につけることで観察力を高め、独自の視点から課題を発見し創造的に解決する能力と、イノベーションを生み出す力を身に付けることが目的といいます。

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