事業創出も担うコンサルティング業界のイノベーションファーム「イグニション・ポイント」とは? #01

date_range 2019/02/21

description

はじめに

3年連続前年比200%超の売上高を達成しているイグニション・ポイント。

2014年に創業し、現在ではBCG、ATカーニー、Deloitte、Accentureなどのトップファーム出身者を中心に破竹の勢いで急成長を遂げています。イグニション・ポイントが他のコンサルティングファームと異なるのは、新規事業を自ら創る「イノベーション集団」としての顔も持っているということ。

今回は、イグニション・ポイント株式会社の共同創業者であり、現在は同社取締役副社長を勤められている末宗喬文氏にインタビューを行い、イグニション・ポイントの圧倒的成長の理由、求める人材像についてお伺いしました。

前編である今回は、末宗氏がイグニション・ポイントを創業した経緯や当社が持つ「ビジネスコンサルティング」×「イノベーション」の2つの側面についてお伺いしています。

ぜひ、ご覧ください。

description

〈Profile〉
末宗喬文(すえむね たかふみ)氏
慶應義塾大学経済学部を卒業後、2007年アクセンチュアに入社。
2012年デロイトトーマツコンサルティング(以下、DTC)に転職。
DTC時代に青柳 和洋氏と出会い、2014年に共同でイグニション・ポイント株式会社を立ち上げ、現在は同社取締役副社長を務める。


アクセンチュアからデロイトトーマツコンサルティングへ転職。現社長との出会いをきっかけに起業を決意

―本日はよろしくお願い致します。末宗さんは新卒でアクセンチュアに入社されています。アクセンチュアに入社された理由を教えて頂けますか?

元々、学生時代から30歳辺りで起業したいという思いがありました。

私の父が自営業を営んでいたことや、学生時代にサークルを立ち上げた経験から、0から組織を作ることの面白さを感じていたことが理由です。特に自分発祥の組織作りを社会に出ても続けたいと思っていたんです。

その想いから、様々な企業のコンサルティングを行いながら、経営の知識を身に着けることができるコンサルティングファームへの就職を検討していました。

その中でも、アクセンチュアに入社した理由は経営を学びながらITに関するビジネスを学べる環境や、優秀な社員の方々に惹かれたからですね。

テクノロジー分野のコンサルティングに強いアクセンチュアで、これからの社会で必須とされるITの知見を得ることは自分の成長に繋がると考えました。

―アクセンチュアではどういった経験を積まれたのでしょうか?

業務改革のコンサルティングや、システム導入構想策定/導入支援をメインに担当していました。

―まさにテクノロジー分野の案件をご担当されたのですね。入社されて約5年後にデロイトトーマツコンサルティング(以下、DTC)に転職されていますが、どのような経緯だったのでしょうか?

アクセンチュアでは、当初の目的通り、IT分野の知見を得る事ができたので、「今度は戦略系の案件を担当してみたい」と感じたことが理由です。

当時からアクセンチュアはIT分野の案件に注力していたこともあり、戦略系の案件に携わることは難しかったので、この想いを叶えることができそうなDTCに転職を決めました。

―DTCでは戦略系の案件を担当することができたのですね。

約1年半、在籍する中で、もちろん戦略系の案件を担当することができましたが、その他にも業務改革やシステム構想の仕事を多く担当することができたので、非常にいい経験だったなと思いますね。

―アクセンチュアとDTCは両社とも世界的に有名なファームで、働き方などの共通点は多いと思います。2社を経験されたからこそわかる、お互いのファームの違いはありますか。

世界で通用する人材を育み未来を創る『Liiga』とは?

戦略コンサル、投資銀行、総合商社、グローバルメーカーをはじめとする若手プロフェッショナルのキャリアを支援します。新しいキャリアの歩み方がこちらにあります。詳しくはこちら

会員登録のお願い

限定募集情報に応募するためには、会員登録の後プロフィールを入力いただく必要があります。

追加記入のお願い

限定募集情報に応募するためには、追加でプロフィールを入力いただく必要があります。

プロフィールを入力
審査をお待ち下さい

現在、ご入力いただいたプロフィールを審査しております。申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。