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文系でも参入できるAIビジネス。「宝の山」は意外と放置されている。

date_range 2019-02-14

今から「AIビジネス」に参入するのはもう遅い?

「人工知能(AI)」が日夜進化を続けています。近年最も注目を浴びているキーワードの1つでもあり、正直「聞き飽きた」、「今さら」と感じている方も多いでしょう。

しかしAIへの世界的な注目度の高さとは裏腹に、日本でのAI研究やAIビジネス業界は大きく出遅れているようです。日本のAI業界に何が起きているのでしょうか。

本コラムでは、日本での「AI業界」の現状・今後について基本的なことをおさらいしながら、ビジネスチャンスが取り残されていること、文系でもAIビジネスに参入できることをお伝えしたいと思います。 description

大きすぎる市場、大手ではなくベンチャーに可能性がある

ここ数年で多くのAI関連サービスが登場し、2015年時点でAI業界は3.7兆円にまで拡大しました。しかしこれはまだまだ序の口で、2030年までには86.9兆円、2015年比で23倍の市場規模になると予想されています(*1)。 description 2017年時点のAI業界図。AINOWより

またAIの登場は業界の垣根を越えて影響力を広げており、金融業界や物流業界など、日本の各所で業界再編を巻き起こしています。

このように、これからのAI業界には無限とも言えるほどの可能性が広がっており、「夢物語で終わらない」(*2)ビジネスチャンスが転がっています。常にフロンティアが拡大しているため、非常に挑戦しやすい環境と言えるでしょう。

その一方で、日本の大企業はこの市場で主役プレーヤーになれていません。

ABEJA 代表取締役社長・岡田陽介氏によると、「日本企業は、特に大企業において、経営層のテクノロジーの理解が遅れてい」ます(*3)。大企業の意思決定プロセスが保守的であることもあり、日系大企業のAIへの対応は非常に遅くなっています。

そのため、ビジネスを展開するにしても、大企業は「ベンチャーとの提携」で技術やAI人材を補っているのが現状です(*2)。

言い換えれば、ベンチャーにとってAI業界は、大企業と対等に渡り合いながらビジネスを展開する機会に恵まれている、と言えます。

日本は出遅れているから、文系でも参入できる

とはいえAIは最先端テクノロジーの1つです。「初心者がAIビジネスに挑むには難易度が高すぎる」と考える方もいらっしゃるかもしれません。しかし、実態はそうでもありません。


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