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【全社員が若手育成にコミットするローランド・ベルガー】任されるミッションは常に「自分の能力の少し上」

date_range 2019-05-15

sponsored by ローランド・ベルガー

*こちらの記事は「外資就活ドットコム」からの転載となっております。

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<Profile>
写真右/野村篤志(のむら・あつし)
プロジェクトマネージャー。
京都大学卒。新卒で入社したエレクトロニクスメーカーでの経験から「日本の製造業を強くしたい」という思いを抱き、2012年ローランド・ベルガーに中途入社。主に自動車・化学業界を対象に、ビジョン策定、中長期の経営計画立案、新規事業立ち上げなど、クライアントの重要な意思決定にかかるプロジェクトをリード。

同中央/齋藤亘(さいとう・わたる)
コンサルタント。
東京工業大学大学院卒、2016年新卒入社。職種にこだわりはなかったものの、困っている人の助けになりたいという気持ちからコンサルティングファームを選択。大手メーカーの中期経営計画の策定から総合商社の海外進出支援、投資ファンドのM&A支援、ベンチャー企業の業務改革支援まで幅広く経験し、コンサルタントに必要なスキルをハイスピードで習得中。

同左/坂井まな(さかい・まな)
コンサルタント。
早稲田大学卒、2018年新卒入社。学生時代の留学経験も生かし、海外オフィスとの合同プロジェクト等のグローバル案件をメインに担当。異なる価値観と相対しながらも、目標に向かって連携して突き進む仕事に面白さを見出している。


ヨーロッパを中心に強い存在感を発揮する戦略コンサルティングファーム「ローランド・ベルガー」。戦略コンサルの一般的なイメージから、その社風を「ドライな人間関係で個人主義。ギスギスしている」と想像している人も少なくないようです。

しかし今回、ローランド・ベルガーの実態を探ってみると、それは完全に誤りと言ってもいいくらい真逆のイメージを抱きました。中途入社のプロジェクトマネージャーと、新卒4年目と2年目のコンサルタントの計3人に、それぞれの立場から見えるローランド・ベルガーについて語ってもらいました。

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制度と風土の両輪で、若手の成長を後押しする

――ローランド・ベルガーでは、若手の育成に非常に力を入れていると聞きました。具体的にはどのような制度があるのでしょうか?

野村:コンサルタントに必要なスキルや知識を徹底的に身につけること、そしてスキルだけに偏ることなく一人のプロフェッショナルとして信頼される人間性を磨き続けること。この2点を念頭に置いて、多くのトレーニングプログラムを用意しています。

社内にはさまざまな強みや知見を持ったプロフェッショナルがいますから、彼らの能力をシェアする機会を月に2、3回設けたり、ヨーロッパで当社独自のメソッドを体系的に学ぶ機会が与えられたり。もちろん語学研修やMBA留学支援などのサポートプログラムも豊富です。

コンサルティングという業種は人材レベルがサービスクオリティに直結しますから、育成に妥協することはないですね。

齋藤:それらのプログラムも豊富ですが、私自身は、先輩方が親身になって支えてくださることが大きかったです。まず、入社して最初の3カ月は1人のプロジェクトマネージャーかシニアコンサルタントと一緒に仕事をしながら、コンサルとしての基礎を学ぶことができます。

スター・ウォーズから名前をとって「ジェダイ・マスター制度」と呼んでいるのですが、私にとってのジェダイ・マスター(指導係)に当たるのが野村です。3カ月のOJT期間が終わっても、定期的に食事に連れて行ってくれたりしますし、何か壁にぶつかった時にはいつも相談に乗ってもらっています。また、私より年代が上で、広い視野を持っている外部の方と交流する機会を設けてもらったこともあります。

坂井:もう一つあるのがメンター制度で、長期的に若手の成長をサポートしてくれる仕組みです。私のメンターは野村です。例えばプロジェクトが始まる前に開始面談に同席してくれます。これまで私がどのようなプロジェクトをやってきて、どういった強みがあって、一方で現在の課題は何なのか。ずっと見てきたメンターの視点で、プロジェクトメンバーと事前に共有してもらえるので、とてもやりやすいですね。

野村:ジュニアのうちはある程度スキルマトリックスを平均的に強化していく方針なので、なるべく凸凹がない状態に仕上げていく。その上でシニアになった時にその人独自の専門性や強みを伸ばしていくという育成戦略です。

早い方なら3年目ぐらいでシニアコンサルタントになりますが、そのタイミングで自分の興味関心に合わせてインダストリーやテーマを決めていく流れですね。

――そこまで若手の育成に注力している理由を教えてください。

野村:なるべく早く成長して、自らの力でクライアントに喜んでもらうやりがいを実感してほしいという思いがベースです。言葉を選ばずに言うと、昔のコンサル業界は働けるだけ働くという環境でした。量をこなしながら、どこかのタイミングで質に転化するという考え方ですね。

ただ現在は働き方改革も推進していますし、やみくもに量をこなすという環境ではなくなっています。だからこそ、今まで以上に社員全員が助け合いながら、なるべく早く転換点を迎えられるようトレーニング体制を強化しているのです。

齋藤:私が入社した頃にはすでに働き方改革は進んでいましたが、入社後もさらに残業時間は減り続けています。

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正しいことを言う人が正しい。年次や経験は関係ない

――それだけ皆さんの働く時間を減らしていくと、ビジネスに影響は出ないのでしょうか?


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