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元外資系投資銀行マンから学ぶ、サバイブするエクセル術

はじめに

社会人になると、多くの企業でExcelやPowerPoint、あるいはGoogleDocsといったツールを使いこなすことが必要とされます。

あるレベルまで使いこなすのはすぐに慣れますので恐るるに足らないとは思いますが、とかくスピードが求められる環境下においては、いかに効率的にこれらのツールを使いこなせるかが重要となってきます。

なかでも圧倒的な仕事量をこなしつつ、わずかなミスが致命傷となりうる外資系投資銀行において、Excelの技量はまさに首の皮をつなぐ生命線といえるでしょう。

投資銀行の出身者によるExcelの本がいくつも出版されていることからも、そのことが伺えます。

そこで今回は、新卒より投資銀行にてキャリアを積んだ方へのインタビューを行い、Excelの使いこなし術についてお聞きしました。

投資銀行に求められるスキルのほんの一端に過ぎませんが、求められるレベルや業務内容を知るヒントになれば幸いです。

なお、投資銀行ではWindowsを使う場合がほとんどであるため、当コラムではWindows環境を前提としております。

Macユーザーの方にも参考になる内容ではありますが、ショートカットキーなどが異なることがありますのでご了承ください。

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まずマウスは厳禁。F1キーは取り外す

初めまして、私はかつて外資系投資銀行で働いていた者です。

皆様の中には、投資銀行にご興味をお持ちの方も多いかと思います。

今回は私の経験で得た、バンカーの必須アイテムであるExcelのノウハウを通して、具体的な業務や様子についてお伝えします。

皆様ご存知のように、投資銀行は非常に業務量が多く一般的には激務であると言われています。

自分の処理速度いかんでは、睡眠時間が確保できない…ということにもなりかねません。

また、いかに早く成果を出せるかが問われる場でもあり、仕事の処理速度は自分の社会人生命に直接関わります。

そのためスキルの1つとして、ショートカットや便利な関数に慣れることはバンカーにとって必須です。

まずは、とにかく自分にマウスを使うことを禁じます。

入社直後だと、マウスを使った方が早く感じてしまいますが、慣れるまでぐっと我慢します。入社2〜3ヶ月もすれば、みなマウスの存在は無きものにしています。

また、これは有名な話ですが、人によってはパソコンのF1キーを外してしまいます。

おおよそ若手の半数近くが、F1キーを外していたという感覚です。

F2キーはセルの参照を見るキーで業務中によく使われるのですが、その隣にあるF1キーはヘルプを立ち上げるキーで、ヘルプが立ち上がるまでの間、Excel全体の動きを止めてしまいます。

そこで、ミスタッチでF1を押す度に作業が止まることを防ぐため、F1キーを初めから外してしまうのです。


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date_range 2016-06-16

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