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「投資先を変革する」その“強い意志”が私たちの誇り

Sponsored by アドバンテッジパートナーズ description

1997年、日本初のバイアウト専用ファンドへのサービスをスタート。日本のプライベート・エクイティ(PE)投資の黎明期から市場を創出してきたアドバンテッジパートナーズ(以下、AP)。今回はそれぞれ投資銀行やM&Aアドバイザリーを経てAPに中途入社した3名の若手社員に、前職との違いやPEファンドならではの成長について話を聞いた。

〈Profile〉
写真右/安永記士(やすなが・のりひと)ディレクター
東京工業大学工学部及び同大学大学院機械工学専攻修士課程修了。大学院卒業後、野村證券株式会社投資銀行部門にて、自動車業界、電機業界、ヘルスケア業界、飲料業界、金融業界をはじめ、様々な業界の企業向けに資金調達及びM&Aに関するアドバイザリー業務に従事。2016年5月、アドバンテッジパートナーズに参加。ネットプロテクションズ・やる気スイッチグループ・アビタス・東京中央日本語学院を担当。

同中/田島裕(たじま・ゆたか)ヴァイス プレジデント 慶應義塾大学理工学部管理工学科卒業。大学卒業後、みずほ証券株式会社及びUBS証券株式会社にて、主にテクノロジー・メディア・テレコム業界や不動産業界向けに、資金調達及びM&Aに関するアドバイザリー業務に従事。2016年にアドバンテッジパートナーズに参加。ユナイテッド・プレシジョン・テクノロジーズ、おいしいプロモーション、コスモライフ、富士通インターコネクトテクノロジーズ株式会社を担当し、管理体制構築や成長戦略支援、追加買収実行などを主導。

同左/田代祐也(たしろ・ゆうや)アソシエイト 一橋大学商学部経営学科卒業。大学卒業後、PwCアドバイザリー合同会社にてM&Aアドバイザリー、財務デューデリジェンス等の業務に従事。2013年より2年間伊藤忠商事に出向し、M&A関連業務に関与。2018年10月、アドバンテッジパートナーズに参加。マテリアルグループを担当。公認会計士。


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アドバイザーではなく、自らリスクを負って最大限の情熱を傾けたい。

――お三方のこれまでのキャリアを教えてください

田代:新卒でPwCアドバイザリーに入社して、M&Aサービス関連の部署で主に財務デューデリジェンスとファイナンシャルアドバイザリー業務を担当しました。一定のやりがいは感じていましたが、数年経過する中でもっとビジネス実務に直結したスキルを学びたいと思うようになりました。そんな折、担当したプロジェクトでたまたまPEファンドの方と協働する機会があり、この業界は面白いと感じたことが転職したきっかけです。

PEの中でも当社を選んだのは、自分のバックグラウンドが会計やM&Aなので、それ以外のところを学びたいという気持ちが大きかったですね。APは戦略コンサルティングファーム出身の方が多いですし、案件のアングルも通常の成熟企業のバイアウトに加え、成長企業への投資や再生局面の企業への投資もあり、バラエティに富んだ経験ができると考えました。

安永:私も前職ではファイナンシャルアドバイザリー業務を担当し、株式や社債を発行したい企業のサポートや、M&Aのアドバイスを行っていました。M&Aの領域ではファンドの方にアドバイスする機会もあったのですが、彼らは自分たちでリスクを負い、様々迷い悩みながら企業買収を決定していく。あくまでアドバイザーでありアドバイス後は直接的には関与がなくなる自分と比較し、検討の深さや自分事として捉える覚悟の違いに純粋に驚きました。

今後もあくまでアドバイスする立場で続けるのか、それとも主体者となってリスクをとってやっていくのかと考えた時に、やはり私は自分事として最大限の情熱を傾けてやっていきたいと感じました。こういった経緯なので、当時私がPEファンドの中で、最も投資先企業へのコミットメントが高いと感じていたAPでキャリアを積むことを決めました。

田島:それ以外に、APがいいと思ったのはどんなところですか?

安永:いくつかありますが、まずは日本で最も古くからPEに携わっている企業であり、実績が豊富だということ。前職での経験から、実績が豊富ということはつまり、ノウハウも多く蓄積されているだろうと考えました。

もう一つが、ファンドのスタイル。APは投資の検討を行うチームがそのまま投資先の企業に入って、経営改善・バリューアップを行っていくというスタイルを取っています。ここはファンドによってかなりやり方が異なるところで、買収後は投資検討を行うチームとは別のチームがバリューアップを行うファンドもあります。

どちらがよいということではないのかもしれませんが、私は一気通貫で行う方が、コミットメントが高まり、投資先の企業にも良い影響を及ぼせると考えました。

結果として入社前に想像していたことは間違っていなかったと感じています。ただ、投資検討を行う傍ら、自らが主体的にバリューアップを同時に行っていくことは思った以上に大変ではありますね。

田島:それは私も同感です。アドバイスを提供する側から、プリンシパルとして意思決定をする側に移ることで自分のペースで仕事できるようになるので、いわゆるワークライフバランスは改善します。ただ、以前とは比較にならないほど影響力と責任が重くなっていることもあり、常に仕事のことを考え続けるくらいの気概は必要です。たとえば経営者の方は昼夜も土日も関係なく会社のことを考えておられると思いますが、それに近い感覚だと思います。

物理的な時間拘束ではなく、マインドシェアという意味ですね。個人的にはプライベートと仕事をきっちりと分けたいというよりは、むしろそういった環境も嫌いではないので負担ではありません。ここを負担と思うか楽しいと思うか。楽しめる人ならこの仕事に向いているのではないでしょうか。

田代:田島さんはなぜAPに入社されたのですか?

田島:ほとんどお二人と同じです。前職は外資系の投資銀行だったのですが、良くも悪くもアドバイザーの立場だなと。もどかしさを感じる部分もあり、判断をくだして実行する立場になりたいと思ってPEファンドに転職しました。

それと、一般的には職場環境は自由だと言われる外資系企業ですが、会社の方針という意味では本国の影響が非常に大きい。本国で経営状況が変わると日本側の方針や組織も変わることになりますし、何かにつけてヘッドクォーターなり上部組織の指示を仰がなければいけません。

そのため、そういったわずらわしさのない、日本に意思決定機関を持つ日系ファンドの方が良く、その中でもトップクラスの実績を持つということで、APがファーストチョイスでした。

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「利益が出ればなんでもいい」という考えは、APにはない。

――APに来て、どのような成長が得られましたか?

田代:M&Aの経験もあり会計士でもあるので、ストラクチャーの検討や投資実行の局面においてはこれまでのスキルが活きています。一方で、やはり投資後の会社を成長させていくフェーズはまったく新しい経験であり、ここは今でも模索中です。業績をどう伸ばしていくのか、どうすれば人は動くのか。

戦略系のフレームワークも知識としては持っていましたが、実際のビジネスに落とし込む経験は初めてなので非常にチャレンジングですね。自主的に学んでいる知識もあれば上司や先輩に指導いただくこともありますし、ディスカッションの中で精度が高まっていく部分も多くあります。

田島:毎週金曜に全社定例があり、そこで投資の意思決定前段階の共有や、投資中の案件の現状もこまめにアップデートされるので、自分が担当している案件以外のプロジェクトからも疑似的な実体験を得られます。こういう課題にぶつかっているのか、それに対して解決策はこんなことが考えられるのかと、臨場感を持って聞くことができるので、そういったところで自然と身についていくことも多いと思います。

田代:他案件から学べるのは大きいですよね。

田島:社内では常に10件以上の案件が動いているので、生きたケースをそれだけ学ぶことができます。普通の会社ではなかなかできない経験ですね。

安永:前職で経験したM&Aアドバイザーも担当領域はかなり幅広いので、PEで求められる仕事の基礎は、投資銀行出身者であればある程度保有していると思います。ただ、最も大きな違いで言えば、投資した会社を良い方向に変えていく、変えられるんだという強い意志を持つことではないでしょうか。

もちろん投資銀行時代も企業の事業計画を分析し、十分な将来価値を織り込んだ上で企業価値評価を行っていたつもりではありますが、どうしても一歩引いたところで「会社ってそんなに簡単に変わるものじゃないよな」という意識があったことも事実です。

田島:その話は非常に共感しますね。アドバイザーの仕事は、提案をしてディールを成立させるところまでが商売ではありますので、思考がそこで止まってしまいがちです。ところが、今はある意味でそこはあまり重要ではなくて、それよりも投資後にどうやって経営を改善して結果を出すかということが最重要事項だと考えています。

安永:今はバランス感覚を持って向き合えていると思います。会社は変えられると信じていますが、かといって何でもできるわけではない。ある会社に投資したとして、自分たちはその会社の方々と一緒に何ができるのか、それは本当に実現可能なのか、を深く考えます。その上で、一度投資したら、投資先の会社の方々と一緒になって全力を尽くす。当然、投資する前にはわからず、多かれ少なかれ投資後に前提が変わるようなこともありますが、一度投資した以上は、最大限投資先のバリューアップにコミットしていく。

田島:そこはカルチャーとして根付いていますよね。ファンドによってはここから先は外部専門家に任せればいいとか、もうここで諦めて手打ちした方がいいという判断になるような局面でも、APは諦めずにやりきっていく。100%とは言いませんが、それによって持ち直すケースも実際に見てきました。

ファンドなので、利益がでればなんでもいいという判断もあるのかな、と外にいた時は思っていましたが、そういった発想はAPにはまったくありません。一度投資した以上は、投資した会社に関わるステーク・ホルダーに対して責任をもって取組み、ファンドとしてしっかり利益を上げる。やりきって結果を出すという姿勢は個人的には好きですね。

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「教えたがり」が多い。学び続ける日々を楽しめる人が向いている

――入社してからこれまで、壁にぶつかったことやつらかったことはありますか?

田島:もちろん簡単な仕事ではないので苦労することはありますが、精神的につらいという思いは今のところ感じていません。日々、投資先の会社が成長する中で課題が見つかり、頭を悩ませながら、そこを解決するために知恵を絞って解決していくという繰り返しですが、前向きで建設的な悩みだと思います。

安永:私も同じですが、自分が当初思ったほどの成果が出せずに、もっと良くなるはずなのになぜうまく進まないのかと悩む機会は多いです。ただそれは、クライアントや上司から無茶なことを言われてつらいという感覚とはまったく違い、自分の実力不足に対するストレス。

田代:私はまだ入社して日が浅いので、苦労とか壁というよりも、すべてが学びのプロセスの一つだと感じています。そういう意味では、APは先輩や上司とコミュニケーションが取りやすいので非常に助かっています。すぐ後ろに安永が座っており、困ったことがあれば振り向いて話も聞けますし、パートナーの個室もドアは常に開いているので、いつでも相談に行ける環境です。

田島:オープンで教えたがりの人が多いので、困ったら聞きに行けるし、こっちが困ってそうだなと感じたらむこうから教えに来てくれることもある。デスクにいると、「最近どう」と話しかけに来てくれる人も多いです。

田代:たしかに。求めてなくても言ってくる(笑)。こういう時はこうやったらいいんじゃないかと、積極的に声をかけていただけるのは非常にありがたいと思っています。

――そういった特徴やカルチャーを持つAPに合うのはどのような人材でしょうか。

田島:学び続ける日々を楽しいと思える方には向いているのではないでしょうか。私自身は同じことを繰り返すよりも、常に新たなことを学びたいというタイプなので今も毎日が楽しいのですが、入社する前は不安もありました。PEに転職してうまくいかなかったら、自分のキャリアがそこで終わってしまうのではないかと。

でも、実際に来てみると本当に学びが多いので、仮にアドバイザーに戻っても当時とは違った価値が出せるでしょうし、事業会社で経営企画等の業務に携わることもできるでしょう。もちろん、APの仕事は腰を据えて向き合うだけの価値があるので、この場所でしっかりと経験を積んでいくという道も素晴らしいものになると確信しています。

田代:私もその不安は少しありました。実際に投資を実行できるかどうか、もしできなければキャリアにとってマイナスになるのではないかと考えて、実績や案件数の多いAPを選んだというのも事実です。実際入社してみると、若手でも貴重な経験を積み重ねていけるようアサインに配慮してもらえるので、そういったキャリアリスクはありません。

安永:日々の学びの中で、幅広く深い知識やスキルが身につくことは間違いありません。もし今、前職に戻ったとしても、あのまま数年間キャリアを重ねた自分よりクライアントに対して良いアドバイスができると思います。

逆に向いてないと思うのは、長期で1つの案件に携わることに抵抗を感じる人。3か月や1年単位でプロジェクトを行うサイクルを続けるスタイルの仕事もあるかと思いますが、そちらを選好なさる方はAPには向かないかもしれません。投資した会社に深く関わり、3年~7年と長期に渡って成長させていく中で、自分自身も大きな成長を遂げていく。そういう生き方を望むなら、APにフィットすると思います。

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date_range 2020-01-29

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