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数多くの企業を見てきた公認会計士が選択した無名の新天地・イングリウッドの確かな実力とは?

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EC販売、ECコンサル、デジタルマーケティング、AIシステム開発を展開。15期連続増収増益を続ける“知られざる” 急成長企業、イングリウッドとは何物なのか。多くの企業をファイナンス観点から見てきた公認会計士であり、同社CFOでもある堂田隆貴氏に、自社の魅力や強みについて語ってもらった。

〈Profile〉
堂田隆貴(どうだ・たかき)株式会社イングリウッド コーポレート統括本部 取締役兼CFO
大学卒業後、あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)に入所。会計監査やアドバイザリー業務に従事する。その後、PwCアドバイザリー合同会社に転籍し、M&Aのアドバイザリー業務を中心に5年半注力。2018年、株式会社イングリウッドにジョインする。

アメリカンドリームをつかむという言葉に面食らった

――4大ファームに在籍していた公認会計士の堂田さんが転職を意識するトリガーはどういうものだったのでしょう。

堂田:大学の4年次に公認会計士試験に合格しました。当時、合格者のほとんどが監査法人に就職をする時代だったので、私もいわゆる“ビッグ4”のひとつである中央青山監査法人に入社。8年ほど、20代を監査法人で過ごしてきました。

いわゆる監査業務がメインではありましたが、それ以外にも財務報告アドバイザリー業務や国際会計基準の導入支援業務にも従事。やがて監査だけでなく業務の幅を広げたいと思い、PwCグループの中で、もっとも会計士業務と親和性の高いM&Aアドバイザリー業務を専業とするPwCアドバイザリー合同会社に転籍しました。

PwCアドバイザリー合同会社に累計で5年半在籍。その間、大手商社の海外インフラ投資部門への出向など、様々な経験を重ねてきましたが、自分の中で物足りなさを感じるようになっていました。根本的にクライアントの役に立ちたいと考えていましたが、例えば金融庁の検査への対応など、内向きな仕事が増えてくると、クライアント業務が減ることに対してもどかしさを覚えることがありました。

また、いうなれば、会計監査もM&Aのアドバイザリーも主体者ではなく、外からの目線で仕事をすることになります。自分がより主体となれるような仕事をしたいという気持ちが一層強くなりました。

本腰を入れて転職先を探していたわけではありません。例えば人材紹介会社から紹介され、ファンドや事業会社など、実際に話を聞いたこともありました。とはいえ、決め手として本当にやりたいことが固まっていなかったということもあり、強く引かれる会社、業務にはなかなか出会うことができません。

転職やキャリアチェンジでは、もちろん事業内容も重要ですが、誰と仕事をするのか、どういう仲間と仕事をするのかが大切だと考えていて、そういう点では、PwCの仲間は人間的に尊敬できる人がたくさんいて満たされていました。

在籍する会社に魅力を感じてはいながらも、自分の市場価値を確認しながら、自分にとってより最適な場所があるのではないかと探している……業務に忙殺されながらも、ふとそのように感じる日々がありました。

しかし、年齢を重ねるにつれ、徐々に転職したほうが良いのでは? という気持ちは強くなっていました。そして、キャリアを大幅にチェンジできる最後のチャンスは35歳前後だろうと。そんな折、大学時代に起業した友人と話をしていた時に、イングリウッドの代表である黒川隆介の話題になり、興味を持ちました。

ちょうど会社も大きくなり、ガバナンスの構築が必要になってきたので、財務を見れる人材を探しているという話になり、すぐに引き合わせてもらいました。

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――会計士としてはもちろん、転職活動の際にも色々な会社を見てきた堂田さんが、どうして当時は名もなきベンチャーに興味を持ったのでしょうか。衝動的に?

堂田:いえいえ、いくつか理由がありました。まず、自分のなかでは大企業へは行かないと決めていました。大手商社に出向した経験があるので、大企業の雰囲気はなんとなく分かっていましたし、やはり、何らかの意思決定の際に自分の力はどうしても弱まってしまいます。裁量がどこまであるのか? という観点からすると、大手への転職という選択肢は最初からありませんでした。

また、自分が主体的にやれる仕事かどうかという点からすると、本気でその会社を良くしたいと考えるのであれば、自分がその事業会社に直接入る方がやりがいはあるだろうし、より本気になれるに違いない。だから大企業ではない事業会社という選択肢が明確になりました。

そして、もうひとつ大事な点があります。私には子供が2人いるので、正直なところ家族の生活水準が著しく下がるような転職はできません。その辺りも考慮しないと、転職は難しいなと思っていました。やはり家族の支えあっての自分だと思うので。

――代表である黒川さんにお会いして、どのような決め手があって、イングリウッドにジョインすることを決めたのでしょうか。

堂田:初めて会ったときに、「まったく社長っぽくない」と思いました。とてもフランクで親しみやすい人だったのですが、強烈だったのが、初対面の私に「アメリカンドリームをつかみたい。一緒にやらないか」と、突拍子もないことを言ってきたこと。黒川自身、過去にカリフォルニアでビジネスをしていて、様々な壁を乗り越えてきた経験があったことを面談の際に聞きました。

実は、完全に事業内容を理解していたわけではありませんでした。最初は正直、会社HPとパンフレットを確認したくらい。私自身その業界に強かったわけではないので、細かい部分は正直、よく分からないなと思っていました。

知名度も高くなく、その当時は広報なども力を入れていなかったので、会社の情報が公開されていません。でも、私は最初の黒川との面談で、この会社に入ろうと決めていました。

イングリウッドのような創業オーナー系の会社は社長が全てです。リーダーシップや人間性、ビジョンなどを聞いているうちに、「ここに行ったら安泰」なんて思いは全く感じませんでしたが、「どうなるかはわからないけれどチャレンジしたい」という気持ちが湧きました。

もちろん、数字を見て会社としてのベースがしっかりしていることは理解しました。代表や社員も優秀なのだと思いましたが、その代表が、アメリカンドリームと夢を堂々と語る姿に一気に魅せられてしまったのかもしれません。すぐに正式にイングリウッドのメンバーとして参画することを決めました。

一般的なコンサルのような机上の空論ではない。実践的な価値を提供

――公認会計士の目から見た、この会社のチカラについてご説明ください。

堂田:弊社は現在、3つの事業を展開しています。ひとつめは創業時から続けているセールス・ライセンス事業。これが着実に利益を生み続けています。世の中にEコマースの業者はたくさんありますが、スニーカーを中心とするシューズ系に特化した事業者はそこまで多くはいないので、優位性は持っていたと思います。

このEコマースでの成功体験をもとに他社を支援する事業を始めたのが、2つ目のデータテクノロジー事業です。コンサルタントという肩書を持つ人はたくさんいますが、彼らは理論は語れても、自らが在庫リスクを抱えて商売を実行したことがない人が多いので、空論となりがちです。我々は実際にセールス事業での実績があるという部分で、クライアントに対して実践的な価値を提供することができます。

事業はWEBサイトの構築支援から始まり、クライアントと一緒に商品の企画やマーケティングに取り組むなど幅広く対応。ただのコンサルタントではなく強いタッグを組み、総合的に関わるようになっていますし、そこが強みではあります。

――御社が得意だったスニーカーに限らず、どのような商材でも売り方のセオリーは同じなのでしょうか。それとも商材に合わせたやり方があるとしたら、そのノウハウはどのようにして培ってきたのでしょう。

堂田:モノによって売り方は全然違いますが、ECにおいては、まずお客さんに一度アクセスさせる環境作りが重要です。ECでの勝ち方というのは、あるお客様が一生涯にその商品をどれくらい購入するか、いわゆるライフ・タイム・バリューを最大化させることなので、まずは顧客行動を掌握する必要があります。

データテクノロジー事業によって、その行動データが蓄積されて、さらにAIで解析。“こういう属性の人はどれくらいの額を使う”という予測モデルを作成しています。

そのモデルに合うような人に、的確な時間帯を狙って広告を流す。それが弊社の3つ目の事業、AI戦略事業で実施している業務の1つです。最新のAI技術から顧客のあらゆるデータを分析し、最新の動向を見える化。顧客の購買意欲が高い商品情報を最適なタイミングで発信し、売り上げを効率的かつ劇的に増やしていきます。

とりあえずECを始めようという人はたくさんいると思いますが、始めたものの運営の方法が分からなかったり、集客がうまくいかなかったりなど、困っている人や会社が多くいらっしゃるということでしょう。そのため、弊社への注目が急激に集まっている状況です。

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ステップにして独立でもOK。一人前の事業家を生む研修プログラム

――これまでお聞きしてきたような、独自のビジネス領域で着実に成果を出してきたからこそ、業績が伸び続けているということでしょうか。その力の源というのはどこにあるのでしょう。

堂田:一言でいえば、弊社メンバーの力です。私たちは、最強の事業家集団を自認しています。今の会社のメンバーの約9割が中途採用で、様々な業界から集まった人材で構成されているという特色があります。

そのため、この業界で生きていくために必要な一定以上のスキルセットを身につけさせるためのトレーニングを、社内の人間が膨大な時間を割いてしっかりと構築。

これを全てマスターすれば、恐らく一人の事業家として食べていけるだろうというプログラムを用意しました。中には、実務では関わることの少ない物流やコールセンターの仕組みについても含まれています。一人の事業家としてやっていくためにはECだけでなく、数字に強くなければならないので、ファイナンス研修なども実施しています。

――なぜ、そこまで徹底した教育プログラムを用意するのでしょう。

堂田:社是の中に「商品を売る最強の集団であり続けること」という一文があります。これは、現在弊社はオンライン・オフライン/国内・海外/自社商品・他社商品問わず商品をお客様に届けていますが、どんなチャネルであろうと、我々が扱う商品に対して情熱を注ぎ、売るという行為に全力で取り組んでいくという思いの表れです。

そのためには、商品の企画や物流、コールセンターなどを含む、「商品を売ること」に関連する一連のプロセスを一気通貫で理解していなければならないと考えています。

対クライアントの観点からすると、商流の限定的な部分のみを知っている人より、全体を俯瞰(ふかん)して見ることのできる人のほうが、絶対的な安心感を与えることができます。専門職と呼ばれる人は世の中にたくさんいて、私もその一種である会計士ではありますが、だからといって会計の知識だけで食べていけるほど甘い世界ではない。

会計の背後にあることも理解していなければお客さんと話もできません。それはECの事業でも同じこと。自分が関わっている部分のみ研修を受ければいいのかといえば、そんなことはありません。今、社員の平均年齢も29歳と若く、まだまだ発展途上の会社だと考えています。

代表の黒川ともよく話をしていますが、この会社を卒業して転職や起業などをする人が出てくるとして、一人前となって別の場面で活躍をしている姿を見れるのはとても嬉しいことですし、そこでまたビジネスパートナーとして新たな関係を結ぶ可能性もあります。

ですから「イングリウッドを卒業している」ことで、周囲から一目置かれる存在になっていたらうれしいですね。代表のこの“個を大切にする”発想は、やはりアメリカでビジネスをしていた経験から生まれたのかもしれません。

――今、この伸び盛りの御社で求められるのは、いったいどのような人材なのでしょうか。

堂田:私たちの会社はまだ発展途上、ベンチャーの段階にあると思っています。仲間は増えてきていますが、一定以上のスピード感を持って、自分の与えられた仕事にとらわれずに、進んで周りの人に協力したり、新規事業にどんどんチャレンジするような風土は維持していきたいと思います。それが無くなってしまうと、成長も止まってしまいます。

結局、イングリウッドの風土になじめる人がいいでしょうし、そういった方と会社がともに成長していければと思います。この会社をステップにして独立を目指すのもいいです。

その場合でも、独立後もWin-Winの関係になれると思います。同じ思いをもった仲間が他の場所で活躍してくれるのは、とても嬉しいことです。もちろん、独立起業という選択肢ではなく、CXOというキャリアを目指す人にとっても十分にキャリアアップできる環境にあると思います。なぜなら、専門性はもちろん、経営も含めた全般的な視点で実務にあたれる環境があるからです。

私はまだ、入社して1年数カ月が過ぎたばかり。やることが山積して忙しいのですが、毎日がとても楽しいですね。現段階ではこの転職は正解だったと感じています。もちろん、先のことはわかりませんが、私はこの会社を誰からも「あの会社はいい会社だな」と言われるくらいに良い会社にしていきたいと思っています。

組織作りはもちろん、もっと人数が増えてくればカルチャーや仕組みも重要になっていきます、やるべきことはまだまだたくさんありますね。ひとつ言えるのは、この会社なら間違いなく成長できると確信しています。

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date_range 2020-03-09

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