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「アメリカ人は『仕事の選球眼』と『見せ方』がうまい」外資系米国本社で分かった、日本のビジネスパーソンに欠けているもの

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「アメリカ人は『仕事の選球眼』と『見せ方』がうまい」外資系米国本社で分かった、日本のビジネスパーソンに欠けているもの

「英語を活かせる会社に転職したい」「日本支社じゃもの足りない」ーー。 Liiga読者の皆様の中には、外資系企業、しかもその本社で活躍したいと考えている方は多いのではないでしょうか。 しかし、「外資系企業本社で評価されるには何が必要なのか」「日本支社と何が違うのか」といった疑問もあると思います。

今回は、新卒で外資系監査法人の日本支社に入社し、転職を経て現在はアメリカの大手メーカー本社で働いている田島彰さん(仮名)に、「アメリカと日本のビジネスパーソンの違い」「日本人に足りないもの」などについて聞きました。

〈Profile〉
田島 彰さん(仮名)外資系大手メーカー アメリカ本社勤務
国内有名私立大学卒。新卒で外資系監査法人の日本支社に入社した後、2年後に外資系メーカーに転職。現在は、アメリカ本社の内部監査室に所属。
【目次】
・最終通過率3%、超難関の幹部育成プログラムに食らいつき、本国のポジションを勝ち取る
・日本人は“期待値以上”を目指し過ぎ…アメリカで活躍するための「選球眼」とは
・「人も仕事も多様」。アメリカ本社で出合った新たな世界
・明確な考えがなければ意見交換すらできない。グローバル人材になるため「積極性」と「質問力」を高めよう

最終通過率3%、超難関の幹部育成プログラムに食らいつき、本国のポジションを勝ち取る

ーーーーこれまでの経歴を教えてください。

田島:大学時代の専攻は、財務と会計でした。3年次にカナダへ1年間留学していた時、ボストンでのキャリアセミナーに参加しました。それがきっかけで外資系の監査法人からオファーをもらい、新卒で日本支社に入社しました。

その監査法人に2年ほど在籍した後、外資系メーカーに転職。現在は、経営幹部候補生プログラムの一環で、アメリカ本社の内部監査室に所属しています。

ーーなぜ転職しようと思ったのですか。


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date_range 2020-04-18

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