「君のバリューは飲み会ではない」。大手広告代理店で仕事以上に飲み会に忙殺された私が、外資系戦略コンサルに転職した理由

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電通や博報堂を代表とする大手広告代理店、マッキンゼーやBCGを代表とする戦略コンサルティングファーム。どちらも世の中では憧れの業種です。キャリアにとって最適なのは、どちらなのでしょうか?

今回取材した柿本陸さん(仮名)は新卒で大手広告代理店に入社し、4年ほどメディア広告や広告マーケティングを経験。その後、自身のキャリアの幅を広げる目的で外資系戦略コンサルティングファームへ転職。現在は戦略コンサルタントとして働いています。

今回は柿本さんに「大手広告代理店と外資系戦略コンサルの違い」「大手広告代理店に入るメリット・デメリット」についてお話しいただきました。

〈Profile〉
柿本陸(仮名)
外資系戦略コンサルティングファーム コンサルタント
新卒で大手広告代理店に入社。地方支社で新聞広告や広告マーケティングについて学ぶ。その後、自身のキャリアの幅を広げる目的で外資系戦略コンサルティングファームへ転職。1年ほど前にアソシエイトからコンサルタントに昇格。


【目次】
・「飲み会のもてなしができない人間は社会人失格だ!」。仕事以上に飲み会に忙殺された大手広告代理店時代
・「君のバリューは飲み会のセッティングではない」。戦略コンサルの価値観の方が、自分には合っていた
・大手広告代理店のメリットは「優秀な人が多いこと」。デメリットは「業務外タスクの膨大さ」と「配属リスク」


「飲み会のもてなしができない人間は社会人失格だ!」。仕事以上に飲み会に忙殺された大手広告代理店時代

――ファーストキャリアで大手広告代理店を選んだのはなぜですか。


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