「学歴ハンデを乗り越えるコツは、今やっている仕事に打ち込むこと」。偏差値50の大学出身の私が、外資系コンサルに転職できた理由

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「外資系コンサルティングファームに勤めるには、高学歴が必要」。学歴にハンデを感じ、自分には無理だと諦めている人は少なくないのではないでしょうか。

しかし今回取材した山上透さん(仮名)は、偏差値50前後の地方大学出身者であるにもかかわらず、初めての転職活動で外資系コンサルティングファームへの転職に成功しました。その成功要因はどこにあったのでしょうか?

今回は山上さんに「外資系コンサルの内定を獲得できた理由」「実際に外資系コンサルファームで働いてみた感想」「学歴ハンデを乗り越えるコツ」について、お話を伺いました。

〈Profile〉
山上 透(仮名)
外資系コンサルファーム シニアアソシエイト
地方大学を卒業後、外資系メーカーの日本支社に入社。3年間勤めた後、新たな成長の場を求めて外資系コンサルに転職する。2020年で入社4年目を迎える。



【目次】
・偏差値50でも外資系コンサルに面接1回でほぼ内定獲得!評価されたのは「学生時代のアルバイト経験」!?
・外資系コンサルに入って感じるのは、学歴ハンデよりも「最低努力値の差」。深夜3時までハードワークする日も
・学歴ハンデを乗り越えるコツは、「他人に自信を持って話せるくらい、今やっている仕事に打ち込むこと」

偏差値50でも外資系コンサルに面接1回でほぼ内定獲得!評価されたのは「学生時代のアルバイト経験」!?

ーーまずは経歴について教えてください。

山上:大学は地方のごく普通の大学でした。偏差値でいうと50前後でしょうか。東京でいうと日東駒専と大東亜帝国の間ぐらいのレベルの大学だと思います。


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