マッキンゼー・BCG・ベインの元マネージャー2人が語る、外資系トップファーム転職組に求められるスキルとは?「最も重視するのは”専門性”より”CPU”」【MBB戦略コンサルタント対談(前編)】
2020/11/20
#戦略コンサルの仕事内容 #戦略コンサル業界事情 #戦略コンサルへの転職体験記 #新卒内定者必須コラム

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今回は、世界の3大戦略コンサルティングファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストンコンサルティンググループ(BCG)、ベイン・アンド・カンパニー(以下、MBB)(※)で、かつてマネージャーまで登り詰めた経験のあるおふたり、城田孝宏さん(仮名)と木山優輔さん(仮名)をお招きして、対談していただきました。

前編となる今回は、「MBBに入った当初の働き方や教育環境」「MBBそれぞれのカルチャーの違い」「MBBの面接官が見ているポイント」など、外資系戦略コンサルに入る前に知っておきたいことについてお話しいただきました。

(※)MBB:マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストンコンサルティンググループ、ベイン・アンド・カンパニーの世界3大戦略ファームの総称。

〈Profile〉
城田 孝宏(仮名)
元MBBマネージャー PEファンド勤務
大学時代に会計士資格を取得し、新卒で監査法人へ。その後MBBの一社に転職する。5年間でマネージャーに昇格し、さらに2年の経験を積んだのち、2019年にかねてより憧れていたPEファンドへ転職。現在に至る。

木山 優輔(仮名)
元MBBマネージャー CtoCサービスのITスタートアップ経営企画部長
大学卒業後、新卒で日系大手企業に就職。コーポレート系の仕事に携わる中で経営を変える仕事に興味を持ち、MBBの一社に転職する。5年間でマネージャーに昇格し、2018年CtoCサービスのITスタートアップに経営企画部長として入社。現在に至る。

※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・戦略コンサル転職組が生き抜くコツはアンラーニングとキャッチアップ。「これで月数千万取るのか!」という顧客の罵声も乗り越えた
・マッキンゼーは「プロダクトファースト」、BCGは「クライアントファースト」、ベインは「リザルトファースト」
・マッキンゼー・BCG・ベインの面接官が見ているのは「CPU」「チームワークスキル」「クライアントワークスキル」


戦略コンサル転職組が生き抜くコツはアンラーニングとキャッチアップ。「これで月数千万取るのか!」という顧客の罵声も乗り越えた

――まずはおふたりの経歴について簡単に教えてください。

コラム作成者
Liiga編集部
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