「女性でも、仕事も家庭もコミットしたかった」私が転職と離婚を経てUSCPAを獲得した理由

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「仕事にしっかり打ち込みたい。でも結婚や子育ても大事にしたい」

キャリア女性の中には、こういった悩みを抱えている人は少なくないと思います。

今回取材した五十嵐亜希子さん(仮名)は、2回の転職活動を経てUSCPA(米国公認会計士)の資格を取得し、現在は外資系会計監査法人で活躍されています。

しかし、その晴れやかなキャリアの裏にはライフイベントに伴う苦悩や紆余(うよ)曲折があったそうです。

今回は五十嵐さんに、「2回の転職を経てUSCPAを取得した理由」「女性が結婚する際に気を付けるべきこと」について伺いました。

〈Profile〉
五十嵐 亜希子(仮名)
外資系会計監査法人 アソシエイト
大学卒業後、日系金融機関に債券投資のアナリストとして入社する。ライフイベントの変化に応じて、日系メーカーの経理、外資系監査法人と渡り歩き、現在に至る。多忙な仕事にもかかわらず、本業の傍らでオンライン大学院の受講やプロボノ活動に精を出している。


【目次】
・「USCPAを取得したのは離婚がきっかけ」。専門性を磨くため監査法人へ
・「家庭にコミットすると決めて転職したが、仕事に想像以上にブレーキがかかり後悔した」
・再婚で重要なポイントは「家が近いこと」。「”仕事と家庭のバランス”への今の気持ちを常に知っておくことが必要」

「USCPAを取得したのは離婚がきっかけ」。専門性を磨くため監査法人へ

――まず五十嵐さんの現職について教えてください。

五十嵐:現在は外資系会計監査法人にアソシエイトとして務めて1年になります。主にM&Aのためのバリュエーション(企業価値の評価)に携わっています。

分野としては一般的な事業会社のほか、都市開発や途上国開発の分野にも関わってきました。前職に比べて、圧倒的に広く深い専門性が磨かれていると感じています。

本業のためにUSCPAの資格も取得しました。

――なぜUSCPAを取得したのですか。

五十嵐:端的に言うと、パートナーとの離婚がきっかけです。


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