Googleは新卒年収2,300万円も!?しかし「厳しすぎて1年生き残る方が珍しい」。元GAFA社員が2人が語る、GAFAで活躍する人の特徴・年収事情とは?【Google×Amazon対談・後編】

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「Googleは福利厚生が良すぎて、辞めてしまう」
「Amazonは社員に与えるお金があったら、商品を安くする」

今回取材した”元Google社員”と”元Amazon社員”のおふたりにGAFAの福利厚生について質問したところ、こんな対極的な答えが返ってきました。

「GAFAに行けば、より自分は輝くことができる」。そう考えている方は少なくないと思います。しかし、それは本当でしょうか。

GAFAの採用事情やカルチャーについてお話しいただいた前編に引き続き、今回も”元Google”の柏木正人さん(仮名)と”元Amazon”の三木元健太さん(仮名)のおふたりをお招きして、GAFAの実態について対談していただきました。

後編となる今回は「GAFAで活躍する人の特徴」や「GAFAの年収事情」「GAFAキャリアをフル活用するための心構え」についてお聞きしました。

〈Profile〉
柏木 正人(仮名)
元Googleセールス担当者
大学卒業後、日系大手企業に営業職として入社。3年間勤めたのち、Google日本法人のセールス担当者として転職する。現在はGoogleを退職し、学生時代から経営していたスタートアップ企業の事業拡大に力を注いでいる。

三木元 健太(仮名)
元Amazonマーケティング担当者
大学卒業後外資系エンタメ企業に入社し、多忙な日々を送る。3年間の経験を積んだのち、Amazon日本法人に転職。2018年からは日系スタートアップのマーケティングマネージャーとしてチームを率いている。

※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。

【目次】
・GAFAで活躍するのは英語がしゃべれるだけの「グローバルマッチョ」!? 活躍できないのは「ぬるま湯にダレる人」と「イエスマン」
・Googleエンジニアは新卒年収2,300万円スタートも! しかし仕事が厳しすぎて「1年生き残れたらサバイバー」
・「Googleは福利厚生が良すぎて辞めてしまう」「Amazonは社員に与えるお金があったら、商品を安くする」GAFA2社の対極的な福利厚生
・「あまりGAFAに期待しすぎないこと」「GAFAで働くこと自体を目的にするな」GAFA転職を目指す人が知っておくべき心構え


GAFAで活躍するのは英語がしゃべれるだけの「グローバルマッチョ」!?活躍できないのは「ぬるま湯にダレる人」と「イエスマン」

――GAFAで活躍する人にはどんな特徴がありますか。


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