「GAFAは残業0で、女性より男性の方が育休をとる」GAFA30代女性マネージャーが語る、女性が長く働き続けるコツ

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一流企業に身を置くも「このまま仕事に100%人生を捧げていていいのだろうか……」と思い悩む方は少なくないのではないでしょうか。とりわけ、将来結婚や出産を視野に入れる女性社会人ならなおさらでしょう。

今回取材した宇野綾華さん(仮名)は現在36歳。大学を卒業後、外資系企業でマーケティング職のトップに就くも「このままで良いのか?」と人生を見つめなおし、転職を決意。現在はGAFAに転職し、ワークライフバランスを維持しながら会社に貢献されています。

今回はそんな宇野さんに「過去に在籍していた会社での女性の働き方の違い」「GAFAを選んだ理由」を伺いました。

〈Profile〉
宇野 綾華(仮名)
GAFA マーケティング事業部 マネージャー 私立大学を卒業後、日系企業にて6年間、営業とマーケティングの経験を積む。その後MBA留学を経験し、日系企業を経て、外資系ラグジュアリー企業のマーケティング職のトップに。現在は4社目となるGAFAでマーケティングマネージャーとして活躍中。
※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・「もっと上の役職に? 答えはNo!」バリキャリ女性が外資系企業のマーケティング職トップを手放した理由
・GAFAで男女差別をしたら一瞬でクビ!?「GAFAは妻より夫の方が育休をとっている」
・「20代はガッツ、30代はスキル、40代はネットワーク」女性が長く働くための秘訣(ひけつ)とは?

「もっと上の役職に? 答えはNo!」バリキャリ女性が外資系企業のマーケティング職トップを手放した理由

――3社目の外資系企業ではマーケティング職のトップだったそうですが、なぜその立場を手放したのですか?

宇野:ワークライフバランスを重視したかったからです。

結婚だけでなく、出産もするとなれば、35歳を過ぎると体力的にも厳しくなってきます。前職では月に120時間も残業するほど、がむしゃらに働いてきました。しかし、そのペースをずっと維持し続けることは厳しいと判断したのです。

――月120時間の残業とはすごいですね。

宇野:前職の会社は常に成長スピードを求めるところがありましたから。

加えて出世するほど精神的な拘束時間が増えましたね。なぜかというと、


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