「私の入社は正直リスク?」「全然!なんで?」産休から復帰した外資系メーカーの女性マネージャーが語る、女性の会社選びの意外なコツとは?

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キャリアウーマンの皆様の中では、これまで築き上げてきたキャリアを手放すことなく、女性だからこそ経験できるライフステージを充実させていきたいと考える方も少なくないでしょう。そのようなキャリアを築くにはどうすればいいのでしょうか?

大山楓さん(仮名)は現在32歳。外資系メーカーのブランドマネージャーとして華々しいキャリアを積み上げたのち、第1子妊娠を期に産休・育休を取得、つい先日職場に復帰されました。

今回は、これまで仕事にストイックに取り組んできた大山さんが「出産前後でどのように価値観が変化したか」をお聞きするとともに「理想の産休復帰を叶えるための会社選びのポイント」について伺いました。

〈Profile〉
大山 楓(仮名)
外資大手食品メーカー勤務 ブランドマネージャー

大学卒業後、外資の大手飲料メーカーに入社。テリトリーマネジメントとして営業職に2年従事し、ステップアップのため外資食品メーカーへ転職。営業戦略立案に携わり、実績を残す。その後、さらなる新たな挑戦として外資大手食品メーカーへ転職。あるブランドの日本事業ブランドマネージャーとして実力を発揮したのち、妊娠・出産を経て現在に至る。


【目次】
・「出産前は120%頑張った。これからは80%でいい」外資の世界を渡り歩く女性が出産後に経験した価値観の変化とは?
・「私の入社は正直リスク?」「全然!なんでリスクになるの?」女性の会社選びのコツは、入社前に育休産休事情を”ストレートに”聞くこと
・「君、やる気あるの?」子育て成功のコツは「夫に育児という”プロジェクト”のパートナーであることを自覚させること。」

「出産前は120%頑張った。これからは80%でいい」外資の世界を渡り歩く女性が出産後に経験した価値観の変化とは?

――大山さんのご経歴を教えてください。

大山:まず新卒で外資系大手飲料メーカーに営業職として入社し、セールスの基本を学びました。1日平均16軒、新商品の発売日となると1日30軒など、早朝から夜まで小売店に足を運びましたね。

その後、小売店の本部との交渉などより上流の営業戦略にコミットするために、外資系食品メーカーに転職しました。そこでは上流の営業戦略の経験を積みつつ、並行して大学院で企業の広報活動について専門的に学んだりもしましたね。

そして2社目を卒業したあと、外資系食品メーカーに転職し、現在ではある食品ブランドのブランドマネージャーとしてブランドの成長に総合的にコミットしています。

――そんな仕事にストイックな大山さんも産休・育休を取得し、先日復帰されました。産後、仕事への価値観に変化はありましたか?

大山:大いにありましたね。まず、


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