1年目見習い商社パーソンが描くキャリア像「希望部署でない配属もかえって幸運だった」「仕事に楽しさを見出しつつ、近いうちの転職も視野に」

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Liigaでは、現在内定者向け記事の第1弾として「社会人1年目インタビュー」を連載しています。今回は総合商社1年目の稲垣あかりさん(仮名)のインタビューです。

稲垣さんに商社パーソン1年目の率直な感想と内定期間中の過ごし方をお聞きするとともに、将来の展望についてもお伺いしました。

 
〈Profile〉
稲垣 あかり(仮名)
総合商社 IT部門所属
大学3年の夏以降に本格的に就職活動をスタートさせ、コンサルやメーカーを中心にインターン選考を受けるも全て不採用に。秋以降に商社を中心に活動を進め、見事内定を獲得する。入社時は営業部門を希望していたが、現在のIT部門への配属となった。

【目次】
・「仕事をナメていた」「社会人はコミュニケーションが大事」社会に出て実感した”働く”のリアル
・「体育会のイメージとは裏腹にフラットな人間関係」意外な商社の人間関係の実態
・コロナ禍の働き方「出社した方が働きやすい」
・内定期間中はどう過ごすべき?「色々なコミュニティーで友達を作っておくこと」
・「自分のしたい仕事ができるまで時間がかかる」社会人1年目で大きく変わったキャリア像

「仕事をナメていた」「社会人はコミュニケーションが大事」社会に出て実感した”働く”のリアル

――今はどんなお仕事をされていますか?

稲垣:社内向けのシステムを作るチームにいます。チームの仕事としてはサポート期限を迎えるシステムの刷新だったり、リモートワークのためのZoomの社内導入だったりなどを進めています。

私自身の仕事としては、チームのサポートとして、会議の日程調整や会議室の予約、説明会の資料作成などを担当しております。

――お仕事は楽しいですか?

稲垣:あー……うーん……。


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