【激務対談】「激務をするなら“質の良い激務”を」元外資系投資銀行員×元大手広告勤務2人がハードワークから学んだものとは?

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人気業界であると同時に、目が回るような激務でも知られる投資銀行業界と広告業界。中でも新卒の4月から連日残業を経験される方もいるそうです。しかしその激務は決してただ厳しいものではなく、ビジネスパーソンとしての成長も図れると聞きます。今回Liigaでは、激務の実態とそこから得られるスキルを知るべく、元外資系投資銀行員の高島尚さん(仮名)と元大手広告代理店勤務の池上慎さん(仮名)のおふたりに「激務」をテーマに対談していただきました。

おふたりがご経験された激務エピソードを垣間見るとともに、おふたりがハードワークから得たスキルや職業観についてお伺いしました。

〈Profile〉
高島 尚(仮名)
元外資系投資銀行員
新卒で外資系投資銀行に入行。2年勤めたあと他社の外資系運用会社に転職する。
池上 慎(仮名)
元大手広告代理店勤務
新卒で大手広告代理店に入社し、営業担当として従事。4~5年間の勤務ののち、現在の外資系コンサルティングファームに入社する。


【目次】
・「新卒の4月から連日残業」「社内飲み会も全力でフルコミット」ハードな激務業界のワークスタイル
・「対クライアントの対応力が磨かれた」「1〜2年で社会人としての基礎が身についた」激務を通じて手に入れたスキルとは?
・「働いた時間の長さ=自分の価値ではない」激務の中で得た仕事観
・投資銀行、広告業界で働くうえでの心得「この業界に転職するなら“激務の質”を意識すべき」

「新卒の4月から連日残業」「社内飲み会もフルコミット」ハードな激務業界のワークスタイル

ーー今日は激務対談にお越しいただきありがとうございます。おふたりが経験した、激務エピソードについて教えてください。

高島:新卒で入社してすぐの2週間が特につらかったですね。土日も関係なく社内に入り浸って働きました。朝9時に出勤してもその日中には帰れず、一番キツいときは朝に退勤しました。

ーーほとんど丸一日ですね......。

高島:そうなんです。まあ...


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