現役ディレクターが語るNHKの裏と表「民放とは異なる番組制作基準、変わりゆく労働環境」

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日本放送協会(NHK)はテレビ業界の中でも特別な存在です。

テレビといえば「華やかで楽しそう」「残業が多そう」などいろいろなイメージが流布されていますが、特殊法人であるNHKの実態はいかなるものか、「中の人」の話を聞ける機会はあまり多くありません。

今回はそんなNHKの内情について、現役のディレクターとして、ドキュメンタリー番組などを制作している藤木智也さん(仮名)にお話を伺いました。

〈Profile〉
藤木 智也(仮名)
NHKディレクター 都内の私立大学を卒業後NHKに入局。
地方局への配属を経て、入局6年目の現在は東京で勤務している。

※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・「ネタの面白さより社会的意義」現役ディレクターが抱えるジレンマ
・「社会的意義と数字のバランスを追う」NHKディレクターの仕事内容とは?
・「10年前は長時間の残業が当たり前だったけど……」かなり改善されてきた労働環境
・「テレビはお金がものを言う世界」絶好調の動画配信サービスにテレビは勝てるのか?

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