「人事経験が長い人はコンサルに転職すべき」人事コンサルに転職するメリットとは

description

企業で人事担当としてキャリアを積んできたものの、転職を考えるようになった――歴史のある日系企業ほど、あるいは規模の大きな会社ほど、こうした悩みを抱える人事パーソンは多いはず。

「長期間人事としてキャリアを積んできた人は一度人事コンサルタントになるのがおすすめ」。そう語るのは、自身も5年間企業人事として活躍したのち、人事コンサルに転職した佐藤輝(仮名)さん。

今回はそんな佐藤さんに人事転職のリアルを語ってもらうとともに、なぜ企業の人事担当から人事コンサルへの転職をすすめるのかについてお聞きしました。

〈Profile〉
佐藤 輝(仮名)
大学卒業後、日系IT企業に入社。1年目から人事部で採用担当に従事する。並行して社内人事改革などにも関わったのち、6年目で総合コンサルファームに人事コンサルとして転職。現在に至る。


【目次】
・「6割が人事コンサルへ、4割が別ジャンルの人事へ」経験者が語る人事転職のリアル
・「ウエットな人が多かった」人事コンサルになって感じたこと
・「人事でキャリアを積んできた人は一度コンサルになるのがおすすめ」人事転職で後悔しないために大切なこと

「6割が人事コンサルへ、4割が別ジャンルの人事へ」経験者が語る人事転職のリアル

――佐藤さんは、社会人6年目で人事コンサルに転職されていますが、いつごろから転職を考え始めたのでしょうか?

佐藤:入社5年目の夏ごろです。

――転職を決意したのはなぜですか?

佐藤:理由は2つあります。1つは自分の仕事をスムーズに推進できるようになってきて、物足りなさを感じ始めたから。もう1つは、人事の仕事が面白くなってきて、1つの会社だけでなくもっと色々な会社を見て、人事パーソンとしての可能性を広げたいと思ったからです。

――どんな軸で転職活動を進めましたか?

佐藤:社会に出てからずっと日系企業の人事をやっていたので、新しいフィールドで活躍したいと思い、ベンチャー企業の人事と、人事コンサルに絞り込んで転職活動を進めました。

――その2つに絞り込んだのはどうしてですか?


続きは会員登録後(1分)にご覧いただけます。
このコラムに関連したおすすめ求人はこちら
date_range 2021-02-14

会員登録のお願い

限定募集情報に応募するためには、会員登録の後プロフィールを入力いただく必要があります。

追加記入のお願い

限定募集情報に応募するためには、追加でプロフィールを入力いただく必要があります。

プロフィールを入力
審査をお待ち下さい

現在、ご入力いただいたプロフィールを審査しております。申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。