日系最高峰「三菱商事」の給与水準を捨ててトップティア外資系戦略コンサルへ

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就職先として人気が高い商社の中でもトップブランドといわれる三菱商事。知名度が高く、異性にモテるという動機で関心を示す人が少なくありませんが、「超体育会系」といううわさも絶えません。

今回はそんな三菱商事の働き方と気になる年収や配属などの待遇について、かつてコーポレート部門にお勤めだった岩崎健太郎さん(仮名)にお話を伺ってみました。

〈Profile〉
岩崎健太郎(仮名)
戦略コンサル勤務 東京大学の大学院を卒業後、新卒で三菱商事に就職。コーポレート部門に6年在籍した後、外資系戦略コンサルタントに転職し、現在に至る。
※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・大手商社なのに、裁量権が大きい。「個別に日銀トップと会える」ほどの社名レバレッジ
・「平均年収1,600万超え」日系最高峰の給与水準
・取引先からのヘッドハンティングによる転職は難しい。外資系戦略コンサルはこうやって入れ

大手商社なのに、裁量権が大きい。「個別に日銀トップと会える」ほどの社名レバレッジ

――商社は仕事とお酒切り離せないイメージがありますが、三菱商事はどうなのでしょうか?

岩崎:営業は仕事柄、取引先との会合や社内での飲み会も結構あったようです。しかし、


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