「地頭がいい」とは何か(全6回)【外資就活・Liiga合同特集】

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「地頭がいい」とは何か

「あの人は地頭(じあたま)がいい」「地頭がいい人を採用したい」「某社には地頭がいい人しかいなかった」などといった会話を、一度は聞いたことがあるだろう。

しかし「地頭がいい」とはどういう意味で、どういった能力を指すのか。あえて「地」頭と表現することで、特別な、知識の多寡(たか)ではない、先天的なイメージを想起させる言葉だが、「頭がいい」と何が違うのか。

その定義を「採用」「受験」「教育」といった分野の有識者や、プロフェッショナルファーム経験者らに尋ねた。そこで見えてきたのは「本質的な力」「どこへ行っても通用するための土台となる力」「深く思考する力」など……。

全6回の連載を通して、「地頭がいい」とは何かを模索した。【編集部特集取材班】

外資就活ドットコムとLiigaでは定期的に2サイト合同の特集記事を配信します。

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#01
論理的思考力? 頭の回転の速さ? 空気を読む力? 分かるようで分からない“地頭”の正体を探る   

 
ーいつから使われ始めた言葉か  
ー先天的な能力なのか  
ーこれからの時代の「地頭」の重要性は etc.


 

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#02
「地頭」は大きく4種類。一流を目指すなら、最も希少な“発想力”を磨け   

 
曽和利光さん  
人材研究所 代表取締役社長


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#03
地頭がいい人の見る景色は解像度が高い。暗記や計算の速さではなく「思考の深さ」がカギ   

 
西岡壱誠さん  
『「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考』の著者(東京大学経済学部4年生)


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#04
地頭よりも、当事者意識と適応力。名門PEファンドが重視する「RIFA力」の正体   

 
市川雄介さん/鈴木雄斗さん  
アドバンテッジパートナーズ パートナー/ディレクター


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#05
地頭はスマホやパソコンのOS。「自問自答」の習慣化でアップグレードできる   

 
石田勝紀さん  
教育評論家


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#06
「地頭とは、立方体の体積」。ゴールドマン、A.T. カーニー、スタートアップCFOと歩んできた男の地頭論   

 
竹本祐也さん  
WACUL 取締役CFO(最高財務責任者)


(南部香織、藤崎竜介、斎藤公也、橘菫、丸山紀一朗、李有佳)


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