「戦コン」と「投資銀行」異なるスキルは“PEファンド”でどう活きるのか。 グローバルPEファンド在籍者が語る「転職のコツ」

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金融業界で働く人にとって、PEファンドはキャリアにおける一つのゴールという方も多いのではないでしょうか。中でもグローバルな案件、例えばM&Aのクロスボーダー案件に携わるのは、一番興味深い分野でしょう。

近藤正人さん(仮名)は、新卒で外資系コンサルティングファームに入った後、外資系投資銀行に転職。そこから現在のグローバルPEファンドに転職し、アジア、とりわけ中国関連の案件での経験を積んできました。

今回はそんな近藤さんに、PEファンドに入るためのポイントをお聞きするとともに、現在の仕事内容、特に中国企業とのやりとりについて、詳しくお話しいただきました。

〈Profile〉
近藤 正人(仮名)
グローバルPEファンド アソシエイト 国立大学卒業後、新卒として外資系コンサルに入社。3年勤めたのち、投資銀行に転職し、3年間のキャリアを積む。2年前からグローバルPEファンドにアソシエイトとして在籍し、主にアジア系のクロスボーダー案件に携わってきた。
※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・「戦コンと投資銀行出身者ではPEファンドで求められる役割は違う」在籍者が教える意識すべき「転職のコツ」
・グローバルPEファンドはこうして情報を集めている
・「義理を重んじる文化がある」中国関連企業に関わる中で感じた中国エリートの特徴
・「基本はずっとPEにいたい」現役グローバルPEファンド在籍者が見据えるネクストキャリア

「戦コンと投資銀行出身者では、PEファンドで求められる役割は違う」在籍者が教える意識すべき「転職のコツ」

――PEファンドと言えば狭き門として有名ですが、転職の際に「ここは押さえておくべき」というポイントはありますか?


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