未経験でも「確実に成長できる」。高速でプロが育つ、財務・経営管理コンサルの最前線

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アクセンチュアで財務・経営管理コンサルティングを担う、CFO&EV(CFO& Enterprise Value)チーム。昨今、特にビジネスが成長しているグループだというが、そのミッションや業務内容など、実態を詳しく知っている人は少ないのではないだろうか。彼らが推進する「経営判断の高度化」とは一体何か。ここで成長、活躍できるのはどのような人材なのか。

今回登場する3人は事業会社やコンサルティングファームからの転職、新卒でのアクセンチュアへの入社など、全員が異なるバックグラウンドを持つ。コンサルティング未経験で入社したメンバーも含め、それぞれのポジションで着実に価値を生み、評価を得ているのだという。彼らに現在の仕事内容や、短期間での成長を促すCFO&EVチームの環境について聞いた。 *インタビューはオンラインで実施

〈Profile〉
清水 直樹(しみず・なおき)
アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 マネジャー
大学院修了後、大手自動車メーカーを経て2018年にアクセンチュアに入社。入社後は、製造・流通業を中心に中期経営戦略、PMI、コスト・業務改革、システム導入支援などさまざまなプロジェクトに従事している。
佐々木 博規(ささき・ひろのり)
アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部
大学院修了後、日系コンサルティングファームに入社。中堅・中小企業を中心に事業再生やM&A支援など約50社のプロジェクトをけん引する。2019年にアクセンチュアに転職。業務改善、IT関連プロジェクトは未経験での入社ながらも、現在は経営・開発管理機能設計、BPO(業務プロセスアウトソーシング)などのプロジェクトに携わっている。キャリアレベルはコンサルタント。
清水 美雪(しみず・みゆき)
アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部
2019年8月に新卒でアクセンチュアに入社し、当初はテクノロジーコンサルティング本部への配属となる。部署横断のプロジェクトを担当していた際に、CFO&EVチーム興味を持ち、異動を希望。2021年1月より現チームに所属。キャリアレベルはアナリスト。



チャレンジを求めCFO&EVチームに参画。「決断して本当に良かった」

アクセンチュアに入社した理由を教えてください。

新卒で大手自動車メーカーに入社して、約5年間勤務しました。グローバルでの事業・商品企画や経営管理の経験を積んだ後、この経験を生かして新しい道に挑戦したいと思うようになったのが30歳になる直前のことです。

1つの企業や業界に限定せず幅広いプロジェクトを経験したいという思いと、より経営に近いところで仕事したいという思いが強くなり、コンサルタントを目指すことに決めました。最終的にアクセンチュアを選んだのは、グローバルに強みを持っていることと、戦略から実行まで一気通貫でサービスを提供していることが決め手です。

元々メーカーにいたので、アイデアを出して終わりではなく手触り感のある納品物に落とし込んでいくところに魅力を感じました。

コンサルティング未経験からのキャリアチェンジに不安はありませんでしたか。

まったく不安がなかったと言えばウソになりますが、新たな領域にチャレンジできるという高揚感の方が大きかったですね。転職後の2年間で業務効率化や自動化の案件、組織改革支援、中期経営計画の策定など幅広いプロジェクトを担当させてもらい、あの時決断して本当に良かったと思っています。

私は前職も日系コンサルティングファームに在籍していましたが、そちらは中小・中堅企業を対象とした事業再生がメインでした。病院に例えると突発的な事故やケガに対応する救命救急センターのようなイメージです。

非常にやりがいもあって意義深い仕事だと思いますが、コンサルタントとしての自身のキャリアを見据えた時に、マイナスをゼロに戻すだけではなく、より大きなプラスを生み出す仕事をしたいと考えるようになりました。アスリートをトップアスリートへと導くような役割で、クライアントとともに未来に向けた変革を実現できるコンサルタントになりたいと。

アクセンチュアは近年驚異的な成長を果たしていますし、デジタルを用いた最先端のコンサルティングを経験できるのではないかと思い、参画しました。

パワーポイントの資料作成などの基礎的な作業では前職での経験が生かせているものの、最初にアサインされたプロジェクトでは会議で飛び交う用語さえ分からないところからスタートしました。苦労したこともありますが、清水(直樹)さんと同じく後悔はまったくありません。当初想像していた以上に貴重な体験ができています。

私はおふたりと違い、新卒でアクセンチュアに入社しました。就職活動で大切にしていたのは、明確な3つの軸でした。周囲に優秀な人が多く刺激を受けられる環境であること、若いうちから多くのチャンスを得られること、そして、自分にとって難度の高い課題に向き合えることです。

アクセンチュアでのチャレンジングな仕事を通じて、自分を大きく成長させたいという思いで入社しました。

入社当初は、テクノロジーコンサルティング本部に配属されました。2つ目のプロジェクトで今在籍しているCFO&EVのメンバーと協働する機会があり、一緒に働く中で魅力を感じ、異動を希望して現在に至っています。

希望すれば異動はかなうものなのでしょうか。

手を挙げる機会は全員に平等に与えられています。「キャリアズ・マーケットプレイス」という社内ツールがあり、世界中のアクセンチュアの募集中ポジションを検索して、自由に応募することができるんです。

社内転職活動と呼ばれたりもしていますが、履歴書を用意して面接を重ね、合格すれば異動が決まります。日本だけでも、昨年度は約550人がこの制度を利用しているようですね。

経営判断の高度化を実現し、クライアントの企業価値を向上し続ける

CFO&EVチームのミッションや仕事内容についてお聞かせください。

Enterprise Valueという名前の通り、クライアントの企業価値を向上させることをミッションとして掲げています。経営の意思決定に必要なデータを適切に収集する組織体制やシステムを構築し、データ、つまり事実をベースとした経営判断を可能にする。AI(人工知能)を活用しながら未来の損益まで見える化して、意思決定につなげているプロジェクトもあります。

財務・経理の領域を中心に、経営判断の高度化を一気通貫で実現できるのが、CFO&EVというチームです。

紹介できる進行中のプロジェクトはありますか。

私が今担当しているクライアントは、M&Aを繰り返して組織が急拡大したものの、業務の統合がうまく進んでいないという課題を抱えていました。業務プロセスの標準化・効率化に加え、クライアントの経理部の方々に、より付加価値の高い仕事に集中していただける体制構築も進めているところです。

マニュアル化可能な定常業務はアクセンチュアの海外拠点でアウトソーシングを請け負い、業務量を大幅に削減した上で組織体系を再構築します。より高度な判断業務に集中してもらうという構想です。

少し補足すると、新たなビジネスモデルの構築や収益構造の改善といった、より上流のプロセスもカバー領域に入っています。私は現在クライアントの中期経営計画の策定支援をおこなっていますし、佐々木も申した通り企業価値の向上が最終ゴールなので、そのために必要なことはすべてやるというスタンスです。

海外拠点の話がありましたが、グローバルと連携する機会は多いのでしょうか。

外資系ファームによっては日本のことは日本法人で完結するところもありますが、アクセンチュアは真逆です。グローバル全体で目指すべき方向性を共有していますし、実際のプロジェクトもグローバルの実績を生かしながら進めています。

当社の顧客もグローバル展開している企業がほとんどなので、この点はアクセンチュアの大きな強みであると考えています。

日本オフィスの先進的な案件をグローバルで共有することもありますし、アメリカやヨーロッパですでに取り組んでいる事例や情報を参考にさせてもらうこともあります。つい先日も、ある業界に携わるメンバーに相談を投げかけたところ、アメリカ・イギリス・イタリアのプロフェッショナルから即座に参考資料が送られてきました。

グローバル 53万人以上の専門家の力を結集できることは、本当に大きなアドバンテージだと思います。もちろん自分自身の努力が大前提ですが、そうした環境があるからこそ、未経験からでもしっかりと成長していけるのではないでしょうか。

多様なバックグラウンドを持った人材が集い、フラットな環境で切磋琢磨するカルチャー

社内の教育体制についても教えてください。

過去のプロジェクト事例やソリューションの内容は、かなり詳細かつ体系だてた形で蓄積されています。社内ツールで検索すればそうしたアセットもすぐに参照できますし、詳しい人に声をかけて教えてもらうことも可能です。これまで質問して嫌がられたこともありません。

eラーニングや社内講義も充実していて、パワーポイントやエクセルの使い方といった基礎的な部分から最新テクノロジーに至るまで、オンラインで学べる仕組みが用意されています。それと、社員一人ひとりにスーパーバイザーとして先輩がついてくれるので、いつでも気軽に相談できます。最近は原則在宅勤務なのでオンラインでの仕事が多くなっていますが、電話やチャットツールを活用して、問題なくコミュニケーションできていますね。

難度が高く負荷のかかる仕事なので、未経験でも問題ないと安易に言うことはできません。求められるスピード感も相当速いですし、へとへとになるぐらい脳をフル回転させることもあります。

ただ、しっかりしたフォロー体制やキャッチアップできる環境は整っているので、何としてもコンサルタントになるんだという気概のある方なら、確実に成長できると思います。

アクセンチュアならではの特徴的なカルチャーはありますか。

ダイバーシティーとフラットという2つの言葉がキーワードです。アクセンチュアはend to endでソリューションを提供しているので、多様なケイパビリティーを持った人材が集っています。バックグラウンドはもちろん、ジェンダーも国籍も人それぞれで、一概に「こういう人が多い」と言えないことが大きな特徴です。

唯一共通しているのは、組織や役職の垣根がなくフラットに議論できる人が多いこと。それぞれが高い専門性を身につけたプロフェッショナルですが、誰もが新しい意見を柔軟に聞き入れるスタンスを持っています。

縦の関係も横の関係も本当にフラットですね。率直に意見を言い合うことが奨励されていますし、私としても先輩後輩を問わず指摘してもらえるのはありがたいです。それによってクライアントに対する提言の質もどんどん上がっていくことを実感しています。

今後の目標をお聞かせください。

まさにCFO&EVチームが目指すところと同じです。経営判断をどこまで高度化できるのかを、とことん追求していきたい。抽象的な言い方になりますが、どこまでできるか分からないところもアクセンチュアの魅力です。常に進化し続けるチームの最前線で経験を積み、全社的な戦略立案から細部のオペレーションまで自分自身で描ききれるプロフェッショナルになりたいと考えています。そうしたことを、クライアントと一緒になって実現できれば幸せですね。

私は今マネジャーという立場なので、採用方法や評価制度、働き方改革なども含めて、チームがより強くなる仕組みや運営方法を構築することにも注力したいと思っています。

その上で、日本企業がグローバルで市場価値を高めていく支援をしていきたい。現在の日本でグローバルに強い存在感を発揮している自動車産業だけでなく、それ以外の製造業の企業も含め、支援させていただくクライアントの価値向上に少しでも貢献できるような仕事をしていければと思っています。

アクセンチュアはIT領域に強みを持っていることもあり、入社するとシステムに特化した人材になるのではないかと誤解する人もいます。もちろん世の中が総じてテクノロジー化しているのでそういったプロジェクトが多いのは事実ですが、それはあくまでも「手段」です。ITを含めた幅広い知見を蓄積し、クライアントの企業価値向上に寄与していきたいと考えています。

また私個人としては、チームの成長に貢献できる人になることが直近の目標です。

現時点での私は目の前の仕事だけにフォーカスしすぎることが課題だと感じています。今後はもっと全体を見ながら仕事を進め、先輩たちのように周囲の人や後輩の成長を促すことができる人を目指して仕事に取り組んでいきたいです。


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