「都内のタワマンから地方移住した人も」“コロナ移住”、フルリモート経験者が語る地方で働くことのメリットデメリット

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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2020年の4〜5月、2021年1〜3月の2度にわたり、都市部で発令された緊急事態宣言。これを受けてフルリモート勤務になり、「どうせ出社の必要がないなら、地方移住もアリかも……?」と考えている人もいらっしゃるのではないでしょうか。 大手IT企業勤務の船木勝さん(仮名)は、その考えを実行に移した一人。2020年10月から本社のある東京を離れ、実家のある兵庫県西部に移住したのです。 今回はそんな船木さんに、半年ほど地方でフルリモートを実践してみたからこそわかる、地方移住のメリットとデメリットについて、本音を語ってもらいました。

〈Profile〉
船木 勝(仮名)
大手IT企業 マーケター 2016年新卒で大手IT企業に入社。当初から一貫してマーケティング部に所属し、顧客データをもとに社内関係部署に製品・サービス改善の働きかけをする仕事に従事してきた。2020年10月から、本社のある東京を離れ、実家のある兵庫県西部に移住した。

※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・「東京にいても地方にいても大差ないと思った」コロナ禍において移住を決意した理由
・「資産を増やしたいなら地方、利便性や遊びやすさを重視するなら東京」地方移住のメリットとデメリット
・「フルリモートでも仕事に全く支障はない」コロナ以降の会社の対応と現場の本音
・「満員電車から解放されて喜ぶ人が多い」リモートワークと地方移住に対する社会の反応

「東京にいても地方にいても大差ないと思った」コロナ禍において移住を決意した理由

――まず、船木さんが地方移住に踏み切れた理由を教えてください。

船木:3つあります。第1に、会社が全社方針として「原則リモートワーク」を打ち出したから。第2に、


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