1つの“事業”だけではない。協業出資やM&Aも積極的に活用し、日本に新たな“産業”をつくり出す

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eギフトというサービスを、あなたはどう感じるだろうか。「人を幸せにする素晴らしいサービスだ」という評価にとどまるのであれば、この新しいビジネスの可能性を見逃してしまうかもしれない。それはいったいどういうことか。eギフトおよび周辺領域の事業拡大を担う永井秀人氏と水谷圭佑氏のおふたりに、eギフトの大いなる可能性について語ってもらった。

〈Profile〉
写真左/永井 秀人(ながい・ひでと)
慶應義塾大学商学部卒。
新卒で社員3人のスタートアップにジョイン、コンサルティングファーム、Facebook Japan、起業を経て、2020年7月にギフティへ。ジョイン当初はギフティの主力ビジネスである「eGift System」の導入開拓推進を担い、現在はギフティが出資/M&Aした会社の協業やPMIの推進を行うUnitのマネージャーを務めている。
写真右/水谷 圭佑(みずたに・けいすけ)
上智大学経済学部卒。
大手電子部品メーカーである村田製作所に新卒入社後、経営企画部に配属。予実管理、海外案件を含むM&Aやベンチャー投資業務を経験後、2020年4月にギフティにジョイン。ギフティ入社後はM&A案件の実行/全社予算策定・管理/IR/コーポレート特命案件(東証1部市場変更など)といった、CFO直下で守備範囲広くコーポレート業務に従事。



ギフティ社員の共通項は、好奇心と挑戦心、そして人に対する思いやり

――おふたりがギフティに入社した理由を教えてください。

永井:少し経歴を振り返ると、私はギフティが5社目です。新卒で入社したのはまだ社員が3人しかいないスタートアップ企業だったのですが、当時の入社理由は大きく分けると3つあります。まずは、優秀な経営者の近くで働けること。次にキャリアが浅くてもさまざまな挑戦ができること。最後が、自分で事業をつくりたいという思いをかなえられることです。自分の考えたプロダクトや企画に対してユーザーがどう動くのか、高速でPDCAを回すサイクルは楽しかったですね。

会社が売却されることになり転職を決意し、幅広い経験を積むためにコンサルティングファームやFacebook Japanで働いたこともありますが、やはり自分には新規事業が合っていると実感しました。4社目としては、知人数人とともに起業も経験しています。事業自体はうまくいっていたのですが、ビジョナリーな組織というより、どちらかというと、とにかく事業を拡大したい、自分達が稼ぎたいという欲求で集まったメンバーでしたので、短期的な目線で考える傾向が強く、徐々に違和感を覚えるようになりました。

価値観を共有できる仲間たちと、同じビジョンに向かって社会を良くするチャレンジがしたい。そんな思いが強くなり、ギフティにジョインすることを決めました。週7日のうち5日間は働くわけですから、仕事というのは人生のための投資ではなく、働いている時間そのものが人生ですよね。

今はとても充実した日々を送っています。「キモチが循環する社会へ」というビジョンにも共感していますし、ギフティは驚くほど良い人ばかりの会社です。ギフトという事業内容にも関係するのかもしれませんが、相手を喜ばせることが好きだ、楽しいという価値観の人が多いように感じます。

水谷:人の良さは同意見です。eギフトというこれまで世の中になかったサービスへの好奇心や、新事業創造に対する挑戦心、そして相手を思いやる気持ちという3点が、ギフティの社員の共通項だと思います。

私はギフティが2社目で、前職は電子部品の大手メーカーです。7年ほど勤務しまして、経営企画や事業企画といった業務に従事していました。経営企画職としてスタートアップへの出資やM&Aを推進する中で、ベンチャー経営者の熱量やチャレンジを楽しむ姿に触れたことがギフティに転職した理由の一つになっています。新しいビジネスを生み出すというのは想像以上に難しく、そのプロセスは他では味わえない醍醐味(だいごみ)に満ちている。自分自身もそうした環境に身を置いて、ゆくゆくは経営を担える人材に成長したいと思い、転職することを決めました。

いろいろなベンチャー企業を検討しましたが、ギフティのビジネスがいちばん想像がつかなかったんですよね。他の企業は、はやりのテック関連だったり、海外ですでに確立されているモデルだったり。ギフティはeギフトという当時の自分にとっては想像がつかないビジネスでしたが、しっかり利益を出しながら成長し、株式上場も果たしている。その本質に強く興味を持ちました。

永井のように一度コンサルティングファームを経由することも考えたのですが、結局はいずれベンチャーに転職することになるだろうと。だとすれば今のうちに飛び込んだ方が経験量も増えますし、当事者意識をもって組織の成長にコミットできる。転職して1年半ほど経過しましたが、あの時決断して本当に良かったですね。 description

経営と事業側の緊密な連携が、M&Aの成功を加速させる

――組織やカルチャーの特色はよく分かりました。ギフティのビジネスについても詳しく教えていただけますか?

永井:デジタル上でギフトを贈り合えるeギフトがメインですが、この事業を伸ばそうとしているだけではなく、産業そのものをつくろうとしていることが最大の特徴です。たとえば位置情報を組み込んでそのエリアにいる方に企業から自動でギフトが送られるとか、MAツールと連動しCRMで活用するといった、周辺機能をいくらでも生み出すことができる。ギフトのデジタル化を核としつつ、その周辺機能を次々と立ち上げることで、日本に新たな産業をつくろうとしています。

水谷:eギフト初期から取り組んでいる、パートナー企業との連携強化もポイントです。当社は飲食チェーンさんのような加盟店との関係が深く、システム連携もできあがっているので、他社が同じことをやろうとしてもすぐにはまねできない素地が整っています。ITベンチャー企業は、優れたサービスを生み出しても後発企業の登場によって手数料競争になることがよくありますが、ギフティはそういった連携を通して参入障壁をしっかり築いています。

あとは、ギフトというと多くの方が個人から個人へのプレゼントを連想すると思いますが、実は非常に幅広いシーンで活用可能です。たとえば企業からユーザー、自治体から住民、企業から従業員へのギフトもあります。さまざまなギフトをデジタル化することに加え、永井がお伝えしたような周辺領域の事業もある。マーケットのポテンシャルは非常に大きいと考えています。

――本当に幅広い可能性があるのですね。その中でもおふたりはどういった仕事を担当されているのでしょうか?

永井:今言ったような周辺領域を最速で拡大するために、他企業への出資やM&Aを推進しています。もちろん自社でゼロから新しいプロダクトを開発することもありますが、すでに近しい機能を持っている会社が存在している場合には、一緒にやっていく方が早いですからね。それぞれの役割を端的に言うと、水谷が出資の検討チーム、その後の協業推進やPMI(M&A成立後の統合プロセス)を担当しているのが私です。

――おふたりが関わったプロジェクトの中で、特徴的な案件についてお聞かせください。

水谷:どのプロジェクトも思い出深いのですが、あえて挙げるなら2021年の3月に買収したソウ・エクスペリエンスでしょうか。

ソウ・エクスペリエンスは体験ギフトのカタログを販売している会社で、同じギフトでも領域が違う。両社が1つになることで大きなシナジーを生み出すことができます。ギフティとしては初めて100%子会社化した案件で、やはり一部の出資と比較すると付き合い方も深くなりますね。

永井:ソウ・エクスペリエンスは元々ECの直営サイトが非常に強いのですが、“これまでは注力していなかったけれどポテンシャルが大きい”領域を事前に特定しています。一例を挙げると、法人販売。ここはギフティが強みを持っているので、どんな体制でどんなサービスをつくるかを今両社でディスカッションしています。

出資を検討する経営企画チームと、その後のPMIを担当する事業チームの意思疎通ができていなければ、M&Aはなかなかうまくいきません。買収までの経緯や背景をしっかり確認し、何を期待しているのかを把握した上で進めることを大切にしています。

水谷:そうですね。事前の情報共有もおこないますし、時間のある限り私も事業側の協業ディスカッションにも参加するようにしています。

永井:もちろんすべてが事前の想定通りにいくわけではありませんが、それぞれのフェーズで密にコミュニケーションをとっていくことが重要ですね。 description

不確実性の高い領域へのチャレンジを楽しめる人なら、きっと活躍できるはず

――新たな産業をつくるというゴールを100としたら、現在はどれぐらい進んでいる印象ですか?

永井:まだ1%ぐらいではないでしょうか。eギフトという新しいサービスを生み出して、現時点で数百社の顧客に活用していただいている。2020年には東証1部への上場も実現し、社会的に価値を認められるようになってきました。これでようやく1%。周辺領域への投資やM&Aは最近始めた取り組みですし、積み重なって大きくなっていくのはまだまだこれからです。

それに、今の私が見えているビジョンもまだ20~30ぐらいだと思います。想像すらできていない70~80の領域は、私自身の成長と、これから入ってきてくれる新しい人の力で見つけていきたいですね。

水谷:感覚はすごく近いんですが、1%は自己評価が厳しすぎる気がするので、3%ぐらいだと言っておきましょう(笑)。今後の展開として、見えている範囲でもやり切れていない部分はありますし、5年10年と経てば社会や顧客のニーズも変わります。そういった新しいニーズへ応える事業を展開すべく、自社開発やM&Aも含めて幅広く可能性を探っていきたいと思います。

――たとえばどのような展開が考えられるのでしょうか?

永井:今力を入れているのは、企業の販促領域です。これまで紙で配っていたクーポンをeギフトに置き換えていく。企業プロモーションは11兆円という巨大マーケットなので、ビジネス規模としてもかなりの可能性を秘めています。

水谷:販促に向けて、誰に、何を、どうやってプレゼントするのか。その掛け算だけでも相当いろいろなやり方が考えられます。戦略の設計から実際のプロダクト作成まで、やれることは限りなくありますね。その他にも、デジタルの回数券やサブスクリプションのような仕組みも検討しています。

――これからのギフティを作っていくために、どんな人に来てほしいですか?

水谷:合う合わないという意味でいうと、やりたいことがあるのに、何かしらの理由でできていないというフラストレーションを抱えている人には向いているのではないでしょうか。ギフティは成長企業なので一人ひとりの担当領域が広く、やりたいプロジェクトをゼロからすべて任せてもらうこともできます。

私のチームではM&Aに携わることになりますが、会社によっては大人数でチームアップするので一部しか関われないという話もよく聞きます。もっと幅広く、最初から最後まで経験を積んでいきたいという方には最適な環境ですね。

永井:型にはまった業務をやるのではなく、新しいビジネスや産業をつくりたい人に来てほしいですね。eギフトも10年前には誰も想像していなかった領域だと思いますし、新しいビジネスや産業、文化を自らつくっていきたいというアントレプレナーシップをもった方は大歓迎です。

水谷:ギフティへの入社理由でもお話ししましたが、似ている会社が他にないので、不確実性の高い未知の領域への探索や挑戦を心から楽しめる方は活躍できると思います。

永井:私はコンサルティングファームに3年在籍していましたが、コンサルは構造上、クライアントには徹底的に向き合う一方で、クライアントのビジネスに対してはオーナーシップを持ちづらい側面があります。どんなプランを提案しても実行するのはクライアントですし、もっと言えば実行されたかどうかも分からないケースも少なくない。ファームにいる人はフィードバックも得られるしPMOできると言いますが、スタートアップからファームに行った私からすると、ビジネスの手触り感はまったく違います。

自らの手で新たな事業を、そして産業を創出する経験を積みたい方は、ギフティへのエントリーをご検討いただけるとうれしく思いますね。 description


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