株式会社アドバンテッジパートナーズ

「日本初」のバイアウト専用ファンドへのサービス提供を1997年に開始してから、日本・中華圏・東南アジアで追加買収を含めて100社以上、総額3,000億円以上を投資しました。現在は、日本におけるバイアウト専用ファンドに加え、香港・上海・シンガポールに拠点を開設してアジア地域向けバイアウト専用ファンド、並びに日本において上場企業にマイノリティ出資と経営支援を行うファンドにサービス提供しています。 「日本発」のマルチリージョン・マルチアセットクラスの投資ファンド・サービスプロバイダを目指し、今後もファンドビジネス自体の成長と革新を加速していきます。

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企業紹介

投資と経営の総合格闘家

メンバーは、金融・会計から、マーケティングやオペレーションまで幅広い知見と経験を有する「総合格闘家」として、案件発掘・投資実行・企業価値向上支援・EXITの全投資プロセスを同一メンバーが一貫して実行するのが特徴です。若手はインハウスFAのロールが期待されるPEファンドが、特に外資系は多いですが、APの若手は、FAでなくプリンシパルとして、事業の実際の遂行に携われます。

上場準備に入っている成長企業の投資先が多い

PEファンドのEXITは、M&Aによる事が多く、それはAPも基本は同じですが、一方でAPはファンド投資先企業の売上・利益成長を実現する事により、M&Aより魅力的なEXITとして、現在5-10社の投資先が上場準備に入っています。これだけの数の企業が上場を目指している企業グループは珍しく、20代30代の内に上場実現経験を積める環境は希少ですし、自分の手で投資・経営支援した企業が上場企業として続いていく事に携われる喜びも感じられると思います。

シニアメンバーを論破できる環境

APの会議や交渉の場をリードするのは、発言者の肩書や年齢でなく、発言内容です。自分で考えた事、普段から感じている事を遠慮なく言える環境で、本質的な指摘を伴う意見によって、若手がシニアメンバーを論破する事は日常茶飯事です。言いたい事が言えずに、間違った事が間違ったまま進んでいったり、意見が結果的に間違いになる事を怖れて何もしない組織を、普段からおかしいと思っている若手には最適な環境です。

社名 株式会社アドバンテッジパートナーズ
英文名称 Advantage Partners, Inc.
業界 金融
従業員数(日本) 31 - 100人
会社種別 非上場
創業年(日本) 1997年
本社所在地 (東京本社)東京都港区虎ノ門四丁目1番28号 虎ノ門タワーズオフィス17階
コーポレートサイト https://www.advantagepartners.com/