【2/4(土)開催】何者かになりたかった私が見つけた専門性~コンサルファーム出身者が語る 少数精鋭のベンチャーで身に付ける事業グロース力~
社会人向け
02/04 Sat
オンライン
Free

Speeeは顧客のマーケティングDX支援の事業や、産業DXを手掛けるミドルフェーズのベンチャー企業です。
独自の事業開発のスキームを持ち、連続的かつ多角的に事業を展開してきました。
本イベントでは、そんなSpeeeの新規事業であるPAAM※で活躍する、入社5か月デロイト出身者の2人がキャリアシフトした本音を語ります。

登壇者1人目は、新卒でデロイトに入社し、シニアコンサルタントを経て、PAAMでマネージャーを務める内山です。不確実な時代で生き抜くためには自分の専門性を磨かねば、と危機感をもち、30代のキャリア構築について考えている方も多いと思いますが、同じような悩みを抱えながら、デロイトからPAAMのような少数精鋭のコンサルで事業経営経験を積むというキャリアを選びました。なぜ彼は30代でベンチャーというキャリアを選んだのでしょうか?その真意に迫ります。
登壇者の2人目は、日系保険会社、デロイトのシニアマネージャーを経て、現在PAAM事業で顧客支援のプロジェクトをリードする傍ら、事業の成長戦略を担う山名です。シニアマネージャーまで経験した山名からは、今だからこそ分かるベンチャーで築くキャリアの価値を語ります。

現在、2人ともコンサルティングファームでの経験を活かしマーケティングやセールスの領域のDXコンサルタントとして従事しながら、事業経営に携わっています。
そんな彼らから、コンサルファームとベンチャーを比べて身につくスキルや働き方の違い、少数精鋭ベンチャーで培う事業グロース力とは何か、などについてディスカッションしながら皆様の質問にもリアルタイムでお答えします。
30代のキャリア構築を見据えて、どのようなスキルや経験を積むべきなのか考えるヒントにしていただければ幸いです。ぜひお気軽にご参加ください!

◆当日参加された方限定の特典

ご希望の方を対象に、キャリアの悩みをご相談いただけるキャリア面談を山名・内山が実施します。
本面談では、PAAMへの選考とは関係なくフラットにキャリア開発の相談からセミナーで聞けなかった質問などまでお受けできますので、ぜひこの機会をご活用ください。

※PAAM(Predictive Analytics And Marketing、パーム)事業部について

PAAM事業部は、マーケティングDXやセールスDXの領域において、データ活用の戦略設計から実行まで一気通貫でコンサルティングを行う新規事業です。効率化ではなく「事業成長」をゴールとして、マーケティング・営業のデータ収集・分析を起点としたバリューチェーンの変革をもたらすことで、企業の価値創造実現を伴走をしております。

イベント概要


日時

2月4日(土)10:00~11:10
※受付開始:9:50~
※キャリア面談ご希望者は11:40〜12:30頃まで延長可能性がございます。

対象者

・5~10年ほど社会人経験がある方
・コンサルファーム、代理店や事業会社のマーケティング部門、DX部門、経営企画部門などに所属の方
・コンサルの経験を生かして事業経営に携わりたいとお考えの方
・30代のキャリアで、戦略的に市場価値向上を狙いたい方
・専門性がないと悩んでいる方

登壇者プロフィール

▼登壇者

山名 秀樹(やまな ひでき)

PAAM事業部 シニアマネージャー


2005年大手生命保険会社へ入社し、事務オペレーション企画設計に従事。2015年にデロイトトーマツコンサルティング合同会社へ入社し、シニアマネージャーとしてプロジェクトをリード。DX基盤インフラ構築やCX・EX向上に向けた施策検討・導入、業務改革関連のプロジェクト実行支援などの経験を有する。
2022年10月にSpeeeに入社し、現在PAAM事業にてシニアマネージャーを務め、顧客支援だけでなく、アライアンス、アカウント戦略、デリバリー品質向上など、事業拡大戦略を担当している。

内山 貴博(うちやま たかひろ)

PAAM事業部 マネージャー


大学院卒業後、2017年にデロイトトーマツコンサルティング合同会社に入社し、一貫してDX領域のPJに関与。シニアコンサルタントとして基幹システム刷新PJにおけるPMOやAIを活用した新規事業戦略策定PJのリードなどを務める。
2022年10月にSpeeeに入社し、現在はPAAM事業において複数のCDP導入・活用支援PJを担当している。また、顧客支援を通して、新規マーケティングプロダクトを活用したサービス開発なども進めている。

▼モデレーター

大宮 拓(おおみや たく)

PAAM事業部 事業責任者



2012年Speeeに入社し、多くの大手クライアントのマーケティング支援を担当。以後アドテク事業の立ち上げとグロース、ネイティブアドプラットフォーム事業の立ち上げ等を歴任したのち、2018年よりデータ領域の新規事業であるPAAM事業を立ち上げ。現在PAAM事業のプレーヤーを兼任しながらSpeeeのマーケティング支援サービスの拡大、組織マネジメントを指揮。

※事業責任者大宮のインタビュー記事
「自らは経営リソースである」―――自分の存在価値を再定義し続けた"BizDev先駆者"が今、引きよせたい未来とは

プログラム

2023年2月4日(土)10:00~11:10

●ご挨拶
●Speeeの紹介
●PAAM事業の紹介
●登壇者経歴紹介
●パネルディスカッション
 ディスカッションテーマ例(予告なく変更する可能性があります)
 ・Speeeに来た経緯は?
 ・コンサル経験が活かせるポイントとは?
 ・コンサルとベンチャーの仕事の進め方の違いや感じたギャップは?
 ・コンサルと事業経営ができるPAAM事業の魅力とは?
●DXプロジェクトと事業経営の両取りで培うキャリアの魅力
●募集職種のご紹介
●Q&Aセッション
※ご希望者のみ、イベント終了後にキャリア面談を実施

実施方法

オンライン(ZOOM利用予定)にて実施。
ご応募者様には別途招待URL等お送りをさせて頂きます。

応募締切期限

2023年2月2日(木)23:59

当選連絡

2023年2月3日(金)
※メールにてご連絡致します。ZOOMリンクを含めた当日の詳細は、本メールに記載しお知らせ致します。

会社概要


株式会社Speeeは、「解き尽くす。未来を引きよせる。」というコーポレートミッションのもと、データドリブンな事業開発の連鎖でデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。マーケティングDX事業、リアル産業DX事業など幅広い領域に展開しています。

PAAM事業では、クライアントへのコンサルティングを行いつつ、事業開発・事業経営のミッションへチャレンジすることが可能です。
クライアントワークにおいては、データ活用の知見はもちろんのこと、DXプロジェクトを推進することで、高度なプロジェクトマネジメントのスキルを身につけられます。
事業開発・事業運営に携わる場合、日々不確実性の高いテーマについて経営層や事業責任者とディスカッションし、仮説を立てて実行するところまで一手に担うことになります。 タフな環境下でトライ&エラーを繰り返し自ら汗をかくことで、理論だけではたどり着けない事業経営の勘所をつかむことができます。
PAAM事業で経験を積むことで、コンサルタントとしてのレベルアップ、経営幹部候補、あるいは事業会社でのDX推進リーダーなど、様々なキャリアパスを描く選択肢を手に入れられます。

諸注意


▼当日の進行状況により、終了時間が後ろにずれる可能性がございます。予めご了承ください。
▼お申込みにあたって、事前に簡単なアンケートにご協力いただいております。
▼お申込みいただいたイベントへの参加が難しくなった場合には、必ず事前にご連絡ください。

開催日時 2023/02/04 Sat 1:00
応募締切 2023/02/02 Thu 14:59
当落選連絡日 2023/02/03 Fri
開催場所 オンライン
参加費 Free