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世界147の国と地域のメンバーファームに20万人以上の人員を擁し、BIG4ファームの1つとして存在感を示しているKPMG。そのメンバーファームであるKPMGコンサルティングでは、未経験ながらコンサルティング業界に飛び込んだ若手の活躍が顕著にみられるという。入社2、3年目を迎えた彼らに、KPMGコンサルテ ィングを選んだ理由や成長できる環境などを、リアルに語り合ってもらった。

〈Profile〉
写真右/二宮 一磨(にのみや・かずま)
新卒で入社したITベンチャー企業で海外小売業界向け発注・店舗会計システムの開発・保守を担当。2018年4月に第二新卒としてKPMGコンサルティングに入社。公共交通インフラ企業における、全社データ可視化のための、DWH/BIシステム要件定義・システム構築支援に従事。

同左/瀨山久美子(せやま・くみこ) 新卒で大手日用品メーカーに入社。首都圏を中心として活動する企業や広域企業の営業兼アナリスト業務に携わる。2017年6月にKPMGコンサルティングに入社。大手製造業・大手金融業等における、ISMS認証取得・維持支援、情報セキュリティ管理体制高度化支援に従事する。


「市場価値を高めたい」多様な顧客に向き合えるコンサルタントへ

――まずはKPMGコンサルティングに入社するまでの経緯からお聞かせください。

二宮:ファーストキャリアは、IT企業からスタート。市場価値の高い人間になりたいと思い、若いうちから責任を持たせてもらえるベンチャーに就職しました。やはり、仕事を任されると成長するというイメージがあり、同年代の人材に比べて業務レベルや責任遂行力が優っていないと市場価値が高まらないという思いがありました。

入社後1~2年が経過した段階で、すでにプロジェクトのマネジメントも含めて一通り、実質的に責任ある業務を経験。あるプロジェクトが終了するタイミングを見据え、次のステップに進むべく転職を考えはじめました。なぜならIT業界は技術の移り変わりが早いため、そこにこだわり続けることがリスクとなりうると肌感覚で気づいていたためです。

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瀨山:私は国際関係学を専攻して、国際ボランティアにも参加。日本ではあたりまえでも海外にはないものを届けたい、人の助けになっていると実感できる仕事がしたいと考え、商品を届ける日用品メーカーを志望しました。

また、人と話すことが好きだったので、営業で経験を積もうと考えていました。実際に会社に入ってからも、とてもやりがいがあり、学びの多い環境でした。

今でも1社目にこの会社を選んだことは後悔していません。ただ、3度目の部署異動の辞令が出たとき、ふと自分のキャリアについて考えることがありました。その際に、営業としてこのまま自分がキャリアを積んでいくことに、迷いを感じてしまったんです。

また、会社の方針として、若手での海外勤務の可能性が低いこと、仕事の量と待遇のバランスにも少し悩んでいたこと等も重なり、少しずつ、「ここではなくても自分がやりたいことはできるのかな?」と思うようになっていました。

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二宮:仕事量と報酬のバランスに疑問を覚えたのは同感です。一度、他の企業を見てみて、これまで働いてきた自分の実績がどれくらいの価値になっているのか、しっかり理解したいと思っていました。

ですから転職先としてコンサルタントに憧れたり、こだわっていたりしたわけではなく、自分の市場価値が高められるのであれば、極端な話、どんな仕事でもいいとさえ思っていました。ただ、転職活動を行う中で、多種多様な顧客に向き合っていくコンサルタントという職業に興味を持ちました。

KPMGに関しては、就活時に会社の名前は知っていたのですが、具体的にどんな業務をおこなっているのかは理解していませんでした。転職時に改めて情報を見てみると、グローバルなブランド力があり、しかも「第二新卒枠」がある。研修制度も充実していて、私のようなコンサルタント未経験者の不安を解消してくれるメニューが用意されているところに引かれ、入社を強く希望しました。

瀨山:私もコンサルタントにこだわりはありませんでした。転職活動を始め、メーカーという業界を離れて自分のスキルを活かそうと思った時、コンサルタントという仕事があることを知り、興味を持ちました。

でも、当時の私は「コンサルタントって何やるんだっけ?」と、漠然としたイメージしかなかったため、その日のうちに「コンサルティング業界の全て」のような本を購入して、読み切りました。

就活時には、コンサルタントを目指している人は意識高い!というイメージを持っていたのですが、調べていくうちに、「人に提案する」点など、営業との共通点も見えてきて、身近に感じました。もっと知りたい、面接に行って話を聞いてみようと思うようになりました。

予備知識がほとんどなかったので、それこそ「BIG4」という言葉も聞いたことがありませんでした。また、面接を受ける中で「同じコンサルティングでも、こんなにカラーが違うんだ」と知りました。例えば、多くのことが学べそうな人材系コンサルティングは魅力的に感じましたし、分析に強いファームでは、これまでと同じような仕事内容なので即戦力になると言われ、選択肢に残していました。

一方でKPMGは、他に比べおだやかでスマートな雰囲気。情熱というよりも、冷静に質問に答えてくれる印象で、「こういう働き方もあるのだ」と感じました。また、せっかく転職するなら新しいことにも挑戦したいと思っていて、「リスクコンサルティング」という未知の分野に取り組める点も魅力で、さらにお客様にはグローバル企業も多いという点にも引かれました。

コンサルタント未経験から成長できた理由

――コンサルタント未経験で入社することに対する不安はありませんでしたか。

二宮:SEとして経験を積んでいたので、ITに関するスキルを生かせる自信はありましたが、果たしてそれがコンサルティングの世界で通用するのかどうかという不安はありました。それでも素直に、入社という機会を与えてもらったことに対してチャレンジしたいという気持ちがありましたし、そのチャンスをふいにするのは勿体ないと思いました。

実は、当時の上司からはありがたいことに「お前のやりたい仕事にチャレンジできる環境を作るから、もう1年頑張ってみないか」との言葉をいただいたのですが、それでもこの新しいチャレンジの機会を逃したくないという気持ちが変わることはありませんでした。

瀨山:私は不安だらけでした。でも、勉強することはすごく好きなので、商品を1から100まで覚えるか、新しい分野で知識を得るかの違いだけだと自分に言い聞かせました。また、すぐにテクニカルな部分でパフォーマンスを出すことよりも、まずは自分の得意分野や経験を活かして、会社に貢献できるようにしよう、と考えました。

――実際に入社をしてみていかがでしたか。

二宮:入社直後に1~2ヶ月間の研修がありました。そこではコンサルタントとしての心構えや問題解決へのアプローチなど、数々のメニューが用意され、基本的な考え方が身に付きました。

ですから、ファーストアサイン時までには不安を取り除くことができました。そこから現在に至るまで同一のクライアントのプロジェクトに従事し続けていますが、直属の上位者と相談しながら、段階を踏んで様々な業務にチャレンジさせてもらい、一段ずつ成長をさせてもらっている感覚です。

前職で蓄積した知見は、生かせるものとそうでないものがあります。もっとも大きな違いは、SEはシステムを構築して終わりなのですが、コンサルタントはクライアントの事業課題を解決することが目的です。

企画がある程度固まった段階でシステム化するのがSE、クライアントが抱える課題の設定とその解決手段を検討することを、IT活用に限らず、広い視野で提案するのがコンサルタント。感覚としては、後者の方が断然面白いと感じています。

瀨山:私の場合は、ちょうどタイミング良くスタートするプロジェクトがあって、入社翌日にキックオフの連絡がありチームメンバーと顔合わせしました。

説明を受けたものの、わからないことが多すぎて初日にかなり焦ったことを覚えています。ただ、こんな私でも、ちゃんとひとりのプロフェッショナルとして見られているのだと、嬉しい気持ちもあり。未経験だから仕方がないというマインドでは置いていかれるのだと感じ、その日から勉強を重ねて追いついていこうと頑張りました。

今までこの部署にITもコンサルタントも経験がない人が入ったことがなかったので、周囲の先輩方も私に対して、どのように接すべきか不安をもっていたと思うのですが、だからこそしっかりサポートしようと考えていることが強く感じられました。

これまでも私自身、知識に関して皆さんに勝るということはなかったので、わからないことは素直に「わかりません」と言って、明日までに勉強しておきますと伝えています。

インプットはもちろんですが、それだけではチームに貢献できたとはいえません。意識的にアウトプットをしようと、例えばミーティング時に、上の職位の人に対しても、よりよいと思う改善策や、「ここは違うのではないですか」という意見を本気でぶつけてきました。

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二宮:私も瀬山さんと同様、積極的に業務に取り組んできました。最初はまったく知識がないので、まずは上位者からふられるタスクを確実にこなし、少しでも負担を減らせるよう考えてやっていました。その次のフェーズではある領域を任され、クライアントのシステム構築に関する要件定義について、自分なりの観点、方法論を提示することができました。

その実績が評価され、プロジェクト完了時に昇格することができました。自ら目標設定し、「今回のフェーズではこれまで上位者が担ってきた部分にチャレンジしたい」と事前に上位者に相談していました。そしてまずは担当領域については誰よりも詳しくなって成果を出そうと決め、数多くの資料を読み込み、知識を整理した上でアウトプットをしていきました。

多様性があるから人間的成長につながる。世界各地の仲間と働く楽しさ

――今後の目標は?

二宮:とにかく長期的な目線で、どういう人生を送っていくべきかを考えています。だから、最初にお話しした通り、市場価値の高い人材になる。そのために必要な能力を、この会社で得たいと思っています。

もちろん、現段階では、何ができるようになればそこに到達できるのか、明確に定めることができていません。しかし一段ずつ着実に成長しているという実感がある限り、この会社で働き続けようと思います。少なくとも、コンサルタントとして一人前になることで市場価値が高くなっていくだろうと信じているので。

瀨山:自分の中で1つの筋は通っていると思っていて、世界のみんなの困っていることに自分が貢献したいという思いは学生時代からまったく変わっていません。漠然とではありますが、自分で手に職をつけて、人の役に立てるようになりたいですね。

最終的には60歳になってからでもいいので、NGOや国際協力に携わるとなったときに、ITやリスクコンサルタントの知見が生かせるような立場になっていたいと思っています。

――お二人とも学生時代から抱き続けている目標に揺らぎがなくて、その実現の過程としてKPMGコンサルティングにいらっしゃるという感覚でしょうか。その観点から、この会社の最大の魅力を教えてください。

二宮:やはり多様な人材が在籍している点に魅力を感じています。同じ仕事でも様々なアプローチがあります。前職のベンチャーでは、1つの統一した方法論で一枚岩となる必要がありました。

それはそれで良いとは思いますが、多様性という観点からすると物足りなさを感じざるを得ません。ですから、現職で思い悩んでいることがあっても、実は外に出て様々な選択肢があることを知れば解決できるし、人間的な成長につながるのではないかと思っています。

瀨山:この会社の魅力は、人とネットワークです。会社に入るまでは社名も知りませんでしたが、実は気がついたら留学中にできた友だちが世界各地のKPMGで働いてもいます。改めて規模の大きさを実感していますし、社会人になってもこうして世界中に知り合いを増やせるのは楽しいですね。

また、ここは、家族を大切にしている人が多いことを知ってびっくり。柔軟な働き方が可能なので、保育園にお子さんを預けてから出社する人もいます。これから家族を持ちたいと考えている社員も安心して働くことができるのではないでしょうか。とにかく、様々な魅力に満ちている会社であることは間違いありません。

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date_range 2020-02-19

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