社会貢献は“稼げる”か(全7回)【外資就活・Liiga合同特集】

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社会貢献は“稼げる”か

「最近は社会貢献性を打ち出さないと、優秀な若手を採りにくい……」。大手コンサルティングファームで採用を担う、ある幹部の言葉である。経済的リターンに並ぶ“報酬”として、仕事に社会貢献性を求める若者は多い。20歳前後が子どもだった2011年の東日本大震災なども、この流れに影響しているかもしれない。

目下、そうした志向の“受け皿”になり得る事業体が増えている。深刻な社会課題に挑むスタートアップや、プロフェッショナルファーム出身者らが立ち上げる戦略性の高いNPO(非営利団体)などだ。

昨今「ソーシャルセクター」と呼ばれるこの領域は、高学歴層の活躍の場としてふさわしいだろうか。焦点になるのが、各事業体が社会貢献の機会だけでなく、相応の対価をもたらせるか、つまり「組織として“稼げている”か」だ。社会課題解決を目指し事業を興した起業家や、有識者らへの取材を通じ、現状を探った。【編集部特集取材班】

外資就活ドットコムとLiigaでは定期的に2サイト合同の特集記事を配信します。

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#01
NPOは社会課題解決のプロ。収益性を上げ、優秀なビジネスパーソンの選択肢に   

 
松島由佳さん  
NPO法人クロスフィールズ 共同創業者・理事


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#02
“お金”に向き合わずに世の課題解決は加速しない。社会起業支援のプロが語る、社会貢献と収益   

 
鵜尾雅隆さん  
株式会社ファンドレックス 創業者・アドバイザー、認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会 代表理事


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#03
社会起業家として「ファイナンスを駆使する」。商社、コンサルと歩んできた男の信念   

 
土岐泰之さん  
ユニファ株式会社 代表取締役CEO


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#04
「営利と非営利の“健全な”ポートフォリオを組む」。NPOでの挫折、米国MBAを経て得た社会起業の哲学   

 
松田悠介さん  
株式会社Crimson Education Japan 代表取締役


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#05
社会課題解決とビジネスの両立ならアフリカ。外資系投資銀行、PE投資を経て起業した男の先見性   

 
武藤康平さん  
株式会社Double Feather Partners CEO


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#06
「サマースクール」に参加した学生が、協力者として帰ってくる。コミュニティーの力で“回す”教育事業   

 
高田修太さん  
HLAB, Inc(一般社団法人HLAB、株式会社エイチラボ) 共同創設者・理事・取締役COO  

水上友理恵さん  
同 プログラム&渉外担当ディレクター/コミュニティデザイナー


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#07
「ソーシャルビジネスを自称しない」。GS出身ファッション企業副社長が考える社会貢献   

 
山崎大祐さん  
株式会社マザーハウス 代表取締役副社長


(藤崎竜介、橘菫、李有佳、丸山紀一朗、南部香織、斎藤公也)


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date_range 2021-05-11

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