2,000万円の節約?!社費で海外大MBA留学を勝ち取るために必要なこと

date_range 2018/06/26

はじめに

MBAを取得したいと考える人が増えてきています。

特に、これから就職活動を迎える人が気になるのは「社費でMBA留学と謳っている企業に入ったところで、本当にチャンスはあるのか」「社費で行くことにどんなメリットがあるのか」という部分かもしれません。

今回は、実際に日系企業で社費MBA留学の権利を獲得された方に、その選抜の実際や社費で留学することの利点についてお話しいただきました。

2,000万円を浮かせた上で、自分の市場価値を高められる

「MBA」に憧れを抱く社会人は多いことでしょう。

事実、一流投資銀行や一流コンサルティングファームの部長クラス、マネージングディレクターの多くは、トップMBAホルダーです。一流外資企業へのキャリアチェンジ、あるいは独立をするうえでも、MBAの取得は有利に働くことでしょう。

しかし、MBAを取得することは簡単ではありません。高い英語力を持っていること(欧米トップ10のMBAともなれば、TOEFLで8割をとっていても「足切り要件」に引っかかってしまいます)、現地の生活費を入れると約2,000万円とも言われる高額な費用を捻出できること、が求められます。

さらに、会社を辞めて本格的にMBAを目指す場合には、試験勉強や合格後の数年間の機会損失も考慮する必要があります。数年間のキャリア上のブランクは、まかり間違えば自身のキャリアを傷つけてしまう可能性をも秘めています。

それでも、トップMBAにチャレンジする人が筆者の周りでは後を絶ちません。実際、筆者のFacebookには毎年誰かしらの「会社を辞めてMBA取得を目指す」報告があります。

トップMBAは果たしてそうしたリスクに見合うリターンがあるのでしょうか。

その前に、もしMBA留学のリターンはそのままに、コストやリスクだけを可能な限り排除できる方法があったとしたらどうでしょうか。

学費が不要で、キャリアに傷が付く心配もなく、MBA取得による市場価値の向上、キャリアの広がりだけを享受できるとしたら……。実はそんなおいしい話が現実にあるのです。それが「社費MBA留学」という制度です。

私は実際にこの制度を利用し、MBAを取得しました。今回は、いかにして社費MBAの選考を勝ち進んでいくか、そしてMBAを取得することで自分にどのようなリターンが返ってくるのか、についてお伝えします。

英語は話せて当たり前、そこから選考が始まる

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