前職と決別してつかんだ道ー私はこうしてコンサルタントへ転職した

こちらは転職成功者へのインタビューコラムです。

今回ご紹介するのは、トップティアのSI事業会社から日系コンサルティングファーム、ベイカレント・コンサルティングに転職された方です。社会人2年目にして転職を決意し、いわゆる「第2新卒」で異業界への転職に成功されました。

転職を思い立ったのは2017年の夏頃で、その翌月には現在の転職先から内定をもらうという短期間勝負でした。

どうぞご覧ください。

description

希望が通らなかった部署配属

―転職活動を始めようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか。

入社後のギャップですね。新卒時の就職活動では、クラウドなどのソフトウェアを通して「中小企業の事業を盛り上げたい」という思いから、そういったサービスを提供している業界最大手クラスのSI事業会社に入りました。

しかし、入社後に配属されたのはITインフラ系のシンクライアントの部署でのソリューション営業でした。

シンクライアント:ユーザーが使用する端末の機能を必要最小限にとどめ、サーバー側で処理を行うITシステムのこと。

―シンクライアントですか。中小企業ですと、導入しようにもなかなか難しいですよね。

普通は導入しようとすらしないですね。一台で安くても単価20万円もするようなサービスでした。中小企業には高すぎたのです。実際、顧客は主に銀行でした。

そうして「やりたいことと違う」という思いが大きくなったのが、転職することを考え、活動を始めるきっかけでした。

―ということは、同様の軸で転職活動を行ったのでしょうか。

世界で通用する人材を育み未来を創る『Liiga』とは?

戦略コンサル、投資銀行、総合商社、グローバルメーカーをはじめとする若手プロフェッショナルのキャリアを支援します。新しいキャリアの歩み方がこちらにあります。詳しくはこちら

会員登録のお願い

限定募集情報に応募するためには、会員登録の後プロフィールを入力いただく必要があります。

追加記入のお願い

限定募集情報に応募するためには、追加でプロフィールを入力いただく必要があります。

プロフィールを入力
審査をお待ち下さい

現在、ご入力いただいたプロフィールを審査しております。申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。