自分の名前で生きていく覚悟を持つこと/人材エージェントが語るVCへの転職 #02

date_range 2018/11/27

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はじめに

人材エージェントへのインタビューコラム第2弾です。

アルムヒューマン株式会社 エグゼクティブ・サーチ事業部立上責任者・寺西 智彦氏へのインタビューコラム第2弾です。

「どうしたらVCに転職できるのか?」「VCにいけるのはどういう人材なのか?」といった素朴な疑問から、VCに転職した実例を、長年人材業界に携わられている寺西氏にお伺いしました。

寺西氏の経歴や理念について前回のコラムはこちら

ぜひご覧ください。

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本記事に登場いただいた寺西氏にご相談したい方はこちらのボタンからご連絡ください。

狭き門であるVCへのルート

—若手でVCへの転職を成功させている方というのは、どのような方なのでしょうか?

VCといっても種類は大きく3つあります。日系大手企業(金融業界やメガベンチャー)のグループ、外資系グループ、独立系の3つです。その中でも特に独立系のVCは人気があるため、狭き門です。

—やはり狭き門なのですね。

そもそもVCの組織自体が非常に小さいのです。大手VCのベンチャーキャピタリストであっても、パートナーにアソシエイトとして弟子入りします。

そのため、1人のパートナーにつき3人くらいのアソシエイトが付くことが限界です。知名度の高い独立系VCでさえ、パートナーは数名、アソシエイトは10名以下という組織構成です。

そのためVCの場合、転職というよりは、「職業人生をかけて自分はベンチャーキャピタリストになる」という片道切符の意気込みで入社を目指さなければ、転職をすることは難しいでしょう。

—生涯をかける覚悟がない場合は、VCには手が届かないと。

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