自分の名前で生きていく覚悟を持つこと/人材エージェントが語るVCへの転職 #02
2018/11/26
#投資ファンド業界事情 #ファンドで必要なスキルとは #ファンドの選考攻略 #ファンドの志望動機

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はじめに

人材エージェントへのインタビューコラム第2弾です。

アルムヒューマン株式会社 エグゼクティブ・サーチ事業部立上責任者・寺西 智彦氏へのインタビューコラム第2弾です。

「どうしたらVCに転職できるのか?」「VCにいけるのはどういう人材なのか?」といった素朴な疑問から、VCに転職した実例を、長年人材業界に携わられている寺西氏にお伺いしました。

寺西氏の経歴や理念について前回のコラムはこちら

ぜひご覧ください。

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本記事に登場いただいた寺西氏にご相談したい方はこちらのボタンからご連絡ください。

狭き門であるVCへのルート

—若手でVCへの転職を成功させている方というのは、どのような方なのでしょうか?

VCといっても種類は大きく3つあります。日系大手企業(金融業界やメガベンチャー)のグループ、外資系グループ、独立系の3つです。その中でも特に独立系のVCは人気があるため、狭き門です。

—やはり狭き門なのですね。

そもそもVCの組織自体が非常に小さいのです。大手VCのベンチャーキャピタリストであっても、パートナーにアソシエイトとして弟子入りします。

そのため、1人のパートナーにつき3人くらいのアソシエイトが付くことが限界です。知名度の高い独立系VCでさえ、パートナーは数名、アソシエイトは10名以下という組織構成です。

そのためVCの場合、転職というよりは、「職業人生をかけて自分はベンチャーキャピタリストになる」という片道切符の意気込みで入社を目指さなければ、転職をすることは難しいでしょう。

—生涯をかける覚悟がない場合は、VCには手が届かないと。

コラム作成者
Liiga編集部
Liigaは、「外資就活ドットコム」の姉妹サイトであり、現役プロフェッショナルのキャリア形成を支援するプラットフォームです。 独自の企画取材を通して、プロフェッショナルが必要とする情報をお伝えします。
関連エージェント
アルムヒューマン
寺西 智彦
3.3 (8)
経験年数 13年 / 東京都
テクノロジー領域でトップクラスの実績を誇るコンサルタント。 インターネット、広告、エンタメ、IT、メーカーを中心に、次世代若手リーダー層、経営幹部、専門技術職等、IPO・事業再生・新規事業立上フェーズの「機密性と難易度の高い採用案件」で高い実績を有し、候補者に魅力の多い機会創出を遂行。 20代であっても役員ポスト、幹部ポストを含めキャリア成長機会・報酬条件の高いメリットのある案件情報を保有。 候補者様に対する「実践的なキャリア選択提案」「1次情報の提供」を通じ、キャリア・パートナーとして高い信頼を得ている。 IPOフェーズ前後のスタートアップ・ベンチャー×エグゼクティブを中心に VC・アクセラレーターも含めたチャレンジ志向の強い方々のキャリア支援を おこなっております。 「裁量の幅が大きな組織で自分を磨きたい」 「マネジメントや経営幹部ポストへ挑戦したい」 「成長フェーズの企業で、成長拡大に貢献したい」 「世の中に求められる新しいサービス立上に参画したい」 「魅力的な経営者や仲間と共に働きたい」 「ストックオプションのような報酬メリットを得たい」 以下のようなキャリア相談も多く行なっております。 「ベンチャー界隈の市場動向を知りたい」 「自身の経験値の市場価値や取れるキャリアパスの可能性を知りたい」 「給与レンジを上げる戦略を知りたい」 「中長期のキャリア目標を相談させて欲しい」 「優秀なビジネスパーソンの自己投資法やキャリア形成のポイントを知りたい」 【ご紹介企業の特徴について】 弊社では主に以下のポイントでご紹介企業を選別しております。 ◆成長性の高いベンチャーであること ◆入社後、幅広い経験が積める企業 ◆若くても成長できる環境 ◆成長志向の高い社員が集う企業 ◆パラレルキャリア(副業など)可能 ◆エッジの利いた強みを有する(経営者、収益モデル、組織など) ◆将来の日本の産業を牽引するであろう新しいビジネスセクター ◆若くても年収アップが見込める(その機会がある) ◆ストックオプション付与条件がある(IPOフェーズに限る) ◆オープン・フラットなカルチャーを有する ◆先々のキャリアに役立つ汎用性の高いスキルを身に着けられる環境 主な事業セクターは以下(一部のみ記載)となります。 ------------- ◆シェアリングエコノミー ◆CtoCプラットフォーム ◆AI(プロダクト、サービス) ◆Fintechトップベンチャー(決済、資産運用、家計簿管理、経費精算、仮想通貨) ◆HRテック(クラウド、リファラル採用、採用支援、メディア) ◆アドテク(RTBプラットフォームなど) ◆ヘルスTech(予防医療、遠隔診療、情報メディア、遺伝子解析EC、評価サービスなど) ◆ドローン(サービス、EC) ◆eスポーツ(ベンチャー、大手パブリッシャー) ◆不動産Tech ◆大手プラットフォーム(メガベンチャー各社) ◆ベンチャーキャピタル ◆アクセラレーター ◆リユース(環境循環) 【その他保有案件の特徴について】 ◆IPOフェーズのスタートアップ企業 求人数約200社 ◆20~30代若手エグゼクティブポジション多数/年収700-1500万円 ◆保有案件の80%がストックオプション付与 ◆VC、ベンチャーキャピタリスト、アクセラレーター案件もあり (投資先スタートアップの事業グロース支援、経営ハンズオン案件など) ◆アクセラレーター内での起業家(共同創業)案件もあり -------------- 【主なポジション実績】 ◆IPO(株式公開準備)フェーズのCFO、IR、経営企画などの上場体制の複数ポジション/年収1100万円 ◆CFO、COO、CHO(IPOフェーズ案件が80%)/年収900-1500万円 ◆ベンチャーの新規事業部門(事業責任者、プロデューサー、ディレクター、エンジニア、デザイナー)/年収600-1100万円 ◆ベンチャー・スタートアップの取締役事業部長(30代前半)/年収1600万円 ◆独立系・外資系ベンチャーキャピタリスト/年収600-1200万円 ◆外資メーカー、日系グローバルメーカーの現地法人トップ/年収1800万円 ◆CTO(100名程度のベンチャー企業での技術オリエンテッドな組織体制構築ミッション)/年収1200万円 ◆外資系企業の日本法人社長、マーケティング責任者/年収2100万円 ◆IT・メーカーの人事部長、財務経理部長/年収800-1200万円 ◆ポストコンサル(コンサルティングファーム>ベンチャーCOO、経営企画、事業開発)/年収700-1500万円 ◆他業界セールス職>コンサルティングファーム(日系)/年収700-1200万円 ◆ベンチャー・セールスMGR>ベンチャーCOO/年収900-1200万円 ◆経理財務MGR>ベンチャーCFO/年収800-1100万円 ◆上場会社CFO>IPOフェーズ・ベンチャーCFO ◆CFO>非常勤監査役ポジション(他、スタートアップ・ベンチャーへの顧問紹介・業務委託紹介など) 【キャリア支援方針】 ◆電話面談(所要約10分)対応可能(ビジネスパーソンの時間価値を尊重/無駄な表敬面談を回避) ◆早朝・深夜対応可能(07:00-23:00) ◆保有求人の多くが、経営トップと接点あり(VC経由もあり) ◆ストックオプション、年収向上の実益支援に注力(20代でSO数%時価4億円のキャリアパス支援実績あり) ◆若い年代でのファイナンシャル・インデペンデンス(経済的自由)を支援し、その先の自己実現・自己超越に至るキャリアパスを支援 ◆エグゼクティブ、スペシャリストなど、個々人の目指すゴールに合わせた最短のキャリアパスを助言 【求人概要/若手エグゼクティブ向け】 https://executive.arumgroup.jp/ 【キャリアブログ】 http://t-teranishi.com/
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