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若手の新卒メガベンチャーからの転職キャリアについて考える

date_range 2019-08-15

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《 高野 秀敏 氏 》
新卒で株式会社インテリジェンスへ入社。その後、株式会社キープレイヤーズを設立し、人材エージェントとして、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内、シリコンバレー、バングラデシュで実行。1万名の方のキャリアカウンセリングと面談対策。マネージャーとして、キャリアコンサルタントチームを運営・教育。人事部採用担当として、数百人の学生、社会人と面談。学校や学生団体での講演回数100回以上。

(※本記事はKeyPlayers BLOGからの転載です。)

メガベンチャーへの就職が増加

新卒でメガベンチャーへ就職される方は非常に増えてきていると感じます。一昔前と違い、優秀な方がメガベンチャーに新卒で就職するようになり、新卒の転職トレンドが変化しているということでしょう。

以前は銀行やメーカーに就職していた層がメガベンチャーやコンサルティングファームに流れているように思います。私のところにも、新卒メガベンチャーの方からネクストキャリアとしてどこに転職したらいいかという相談が来ます。

メガベンチャーについて

メガベンチャーとは、DeNA(ディー・エヌ・エー)やサイバーエージェント、グリーやミクシィ、エムスリーといった人数や売上が非常に大きい企業が該当することが多いです。明確な定義があるわけではありません。

リクルートもメガベンチャーと考えている人がいますが、私のように昔からリクルートの強さを知っている者からすると、リクルートをベンチャーというのは少し違うなと思います。

メガベンチャーという単語になじみのない方は、インターネットビジネスを展開する規模が大きな企業がメガベンチャーだと思っておけばいったんは大丈夫です。

メガベンチャーは、従来のベンチャーは教育体制が全然ない、というイメージを覆しつつあります。チームメンバーが十分にいて、形式だけでない上司や教育係がついており、OJTでしっかりと基礎体力をつけられるような仕組みになってきている印象です。

ビジネスマナーを含め、中途組のシニアからビジネスの基礎を叩き込まれる環境が整っています。


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