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IBMを辞め、32歳で自分のファームを起業した理由は、「自分のコンサルティングスキルを高められるから」

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「コンサルタントとして実績を積んだ後、起業して自分の会社を持ちたい」

Liigaの読者の皆様でも、そう考えている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

とはいえ、起業を実行に移すのは一般的には簡単ではありません。会社員に比べれば失敗のリスクは大きくなりますし、所属していた会社の看板の力もなくなります。

河上泰之さんは大学院修了後に日本IBMの戦略・デザインコンサルティングチームに新卒入社。IBMと会計系ファームの2社でコンサルタントとしての経験を積みました。その後、デザイン思考の専門家としてより価値を発揮することを目指して退職。デザイン思考に特化したコンサルティングファーム、Think Experience株式会社を設立しました。

今回は、河上さんが「なぜ起業という決断ができたのか」についてお聞きしました。

〈Profile〉
河上 泰之
Think Experience株式会社 代表取締役
慶應義塾大学大学院を修了し、日本IBMへ入社。戦略・デザインコンサルティングチームで経験を積んだのち、会計系コンサルティングファームに転職。その後、デザイン思考の専門家としてより価値を発揮するためにThink Experience株式会社を設立。2020年2月にはコロナ騒動をきっかけとして兎桃合同会社を設立するなど、起業家として活躍している。
【目次】
・「最後は自社の製品を売るんでしょ?」。純粋なコンサルティングをするため、会計系ファームへ転職
・「自分のやりたいコンサルティングができない」。だから会社員でいるリスクが、起業するリスクを上回った
・起業に向いているのは「趣味のように仕事を楽しめる人」


「最後は自社の製品を売るんでしょ?」。純粋なコンサルティングをするため、会計系ファームへ転職

ーーまずは現職に至るまでの経緯をお聞かせください。


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date_range 2020-06-17

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