description バリバリの商社マンがコンサルティングファームに転職したらいったいどうなるのか? 元伊藤忠商事の営業担当だった相川さん(仮名)は、総合商社→コンサル転職の成功者の一人です。しかし、そんな彼は「コンサルは商社と真逆のロジハラ地獄だった......」と総合商社→コンサル転職の大変さを語りました。

今回の取材では相川さんに「総合商社とコンサルティングファームの違い」「商社マンが転職成功するためのポイント・注意点」について伺いました。

<Profile>
相川裕太(仮名)
外資系コンサルティングファーム コンサルタント
東京の大学を卒業後、新卒で伊藤忠商事に入社。鉄鋼部門で6年にわたり営業担当として活躍した後、外資系コンサルティングファームに転職。コンサルへの転職で苦労する元商社マンが多い中、着実に成績を伸ばし、年収アップを実現している。
※記事の内容は全て個人の見解であり、所属する組織・部門等を代表するものではありません。


【目次】
・「俺、頭を使ってなかったんだな……」。「コンサルって楽しそう」で転職した途端、毎日ロジハラの餌食に
・「転職した理由は、商社だと家族と全く会えないから」コンサルの方が商社より家庭を大切にできる意外な理由
・「30代前半で年収1,500万円弱。生涯年収は同じくらい高い」「働く人のキャラは真逆」総合商社とコンサルの違いとは?
・商社マンの強みは「コミュ力」「専門性」「泥臭いリサーチ力」

「俺、頭を使ってなかったんだな……」。「コンサルって楽しそう」で転職した途端、毎日ロジハラの餌食に

――まずお聞きしたいのですが、商社マンはコンサルに転職して活躍できますか?

相川:私は難しいと思います。なぜなら商社とコンサルファームでは求められるスキルがまったく違うからです。

商社マンにロジックはあまり求められませんが、コンサルにとってはロジックがすべてです。

相反する業種なので「楽しそう」という感覚だけで商社マンが転職すると、強烈な”ロジハラ”を受けるケースが少なくありません。

――ロジハラとは、どんなことをされるのですか?


続きは会員登録後(1分)にご覧いただけます。
このコラムに関連した人気エージェントはこちら
date_range 2020-10-20

会員登録のお願い

限定募集情報に応募するためには、会員登録の後プロフィールを入力いただく必要があります。

追加記入のお願い

限定募集情報に応募するためには、追加でプロフィールを入力いただく必要があります。

プロフィールを入力
審査をお待ち下さい

現在、ご入力いただいたプロフィールを審査しております。申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。