Global水準のFinance知識を身につけてキャリアアップを。〜 英国会計士協会公認 IFRS Certificate〜

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Liiga読者の皆様の中には、将来的に活躍の場をグローバルに移すことを検討されている方も多いかと思われます。
グローバル市場で活躍するためには、ビジネスの国際基準に関する知識を持っている必要があります。外資系企業でグローバルに働く人材になるためには日系企業で働いているだけでは身につかないその国際基準を身につける、またそのことを証明することが重要となります。

その条件に見合いキャリアアップに近づく資格として、IFRS Certificateが挙げられます。IFRS自体は多くの方が耳にしたことはあると思われますが、これはその能力を証明する資格になります。

この度Liigaは、IFRS検定において合格者を多数輩出している専門校であるAbitusの開講するIFRS Certificateプログラムの無料体験講座を共催することとなりました。そのため本記事ではそれに向けて、IFRSの基本とCerificateの魅力、その学習法について明らかにしていきます。

ビジネスパーソンに必須になったリテラシー。IFRSとは

そもそもまず、IFRSとは何を指すのでしょうか。また、日本の従来の会計基準とは何が違うのでしょうか。まずはそれらをまとめて説明していきます。

IFRSの概要

IFRS(International Financial Reporting Standards)とは、国際会計基準審議会(IASB)によって設定された会計基準の総称です。
従来の会計基準が、それぞれの国や地域の事情を反映させたものであるのに対し、IFRSは、国際的に活用されることを目指して策定された会計基準です。
この契機となったのは経済のグローバル化です。国境を越えた資本移動が活発化するにつれ、国ごとに異なる会計基準で作成された財務諸表では、比較可能性を確保できないという弊害が生じました。これを受け、国を超えた会計基準の統一が提唱され、その中心となるのがIFRSなのです。

日本企業で必要性が高まるIFRS

このようにIFRSは適用法域が広がっており、グローバル化を進める企業においても導入が進んでいます。日本においても東証上場企業の42%がIFRS適用済みです。
しかし日系企業においては導入に苦労している企業が多いと言われています。その原因として、日本の会計基準は細則主義であり、さまざまなパターンが想定されている一方で、IFRSは原則主義であることが挙げられます。この違いを体系的に理解していないと、企業としては毎度対応を迫られることになります。
しかし、IFRSに関する業務に関わるために必須となる資格は存在しません。そのため、多くの日本企業では無手勝流で実務を通して対応しているのが現状です。現場のプロフェッショナルだとしても、日本の会計基準と根本が異なるIFRSの仕組みを体系的に理解している人が少ないという問題があります。

ビジネス言語としての「ファイナンス」を理解している。IFRS人材が評価されるワケ

それでは日本においても重要度が高まるIFRS人材は、国際的にどのように評価されているのかについて、説明していきます。

実務を超えて評価されるIFRS人材

IFRS関連業務に携わることのできる人間は実際に重宝されます。大企業でIFRS導入を経験したビジネスパーソンが、新たにグローバル化を進める企業に転職して活躍するなど実務能力を生かしたキャリアパスも存在します。
しかしIFRS人材が身につけているスキルはIFRS関連業務を行う実務能力に止まりません。
会計はどのようなビジネスシーンにも関わる重要な分野です。
つまり、グローバルスタンダードにあたるIFRSを体系的に理解している人はビジネスの言語、ディスクロージャーの言語である会計の基本的な考え方が身に付いているのです。その考え方はグローバルに活躍していく上では必須と言えます。
このように、IFRS人材は会計人として活躍する人材であるのみならず、国際的なビジネスにおいて活躍しうる存在であると言えます。

体系的学習と同時に能力の裏付けを〜IFRS Certificate受験のススメ〜

ここまで本記事ではIFRSとは、またIFRS人材が評価される理由についてまとめてきました。それでは、IFRS人材として認められる資格は何が存在するのでしょうか。

IFRS Certificateとは

その資格としては、IFRS Certificateが挙げられます。
IFRS検定とは、会計士協会ICAEW®(イングランド・ウェールズ勅許会計士協会)が実施しているIFRS Certificate Assessment(試験)で、IFRSの広範な知識と理解力を測定することを目的としています。試験は全世界で実施されており、 IFRSの知識を客観的に証明するツールとして、全世界で活用されています。
そして、この試験を日本語化したものが、2009年12月からスタートしたIFRS検定(国際会計基準検定)です。

IFRS Certificate取得について

IFRS Certificateを取得することでその資格としての価値のみならず、実務に生きる能力を身につける事ができます。
実務面:試験に向けて学習することで体系的に学習/復習する事ができます。先述した通り、IFRSに関する知識は無手勝流で実務を通して学ぶことが一般的です。資格受験に向けて学習することで体系的に学ぶ事ができます。
また、すでに実務で携わっている方も、体系的に復習する事ができ、自身の腕試しとして能力を確認するいい機会となります。
資格としての価値:もちろん、資格それ自体にも価値があります。IFRSを導入する法域は140を超えています。IFRS Certificateの取得によってIFRSに関する経験・知識を裏付けでき、転職の際にアピールしやすくなります。
IFRS Certificateの問題はいわゆる奇問・難問ではなく定義が重要視される試験です。そのため、IFRS Certificate取得は実務に直結する学習ができる非常に効率的な学習といえます。

Abitus IFRS Certificateプログラム

そのような魅力を持つIFRS Certificateの合格者数が随一なのがAbitus IFRS Certificateプログラムです。
日本のビジネススクールで初めて、体系的にIFRS(国際会計基準)を学べるプログラムとして開講し、今までにIFRS知識を必要とする多くのビジネスパーソンに選ばれています。
なんといってもその特徴は「効率的な学習」です。
ビジネスパーソンの資格学習は何よりも忙しい中で効率的に進めることが重要です。
テキストは、日本語で基本的な概念を深く理解した上で、実務を想定して英語で重要事項も確認できる設計となっています。そのことにより、eラーニングを活用すれば最短3ヶ月で修了が可能です。
また、2年間にわたり、充実しているサポートを受ける事ができます。2年間の間は講義に何度でも出席する事ができますし、eラーニングの視聴回数にも制限がありません。
以上のような特徴から、Liiga読者の皆様のようなビジネスパーソンがIFRS Certificateを受験するならAbitus IFRS Certificateプログラムが適切であると言えます。

無料講座概要

本記事を通し、IFRS及びIFRS Certificateに興味をお持ちになった方はぜひLiigaと共催する無料体験講座をご受講ください。 詳細は以下になります。

【特別招待】IFRSの要諦を掴む基礎講座|資格からキャリアを考える1ヶ月

今回の特別講義では、当イベントはグローバル企業の会計基準として普及が進む「IFRS」について、英国勅許会計士協会が運営する国際会計基準検定(IFRS検定)にならってその要諦を基礎からお伝えする講義です。IFRS実務未経験者や初学者にも基礎から学んでいただける構成となっています。

「興味はあったけど手をつけられていなかった」「実務にあたるわけではないが理解はしておきたい」「実務で得た知見を体系的に整理したい」など、幅広くお応えできる内容となっていますのでぜひご参加ください。

当日のプログラム
-第1部:特別講義(75分)
-第2部:説明会(15分)
参加特典
・当日ご参加いただいた方には特別講義で用いたテキストを無償でプレゼントさせていただきます。


講座概要

【開催日時】
10月23日(土)13:00~14:30(応募締め切りは開始30分前)
【参加費】
無料
【開催場所】
オンライン形式(zoomウェビナーを使用)
【特別招待】IFRSの要諦を掴む基礎講座


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date_range 2021-10-15

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