【J-STAR】活躍できるのは「主体性を持った変わった人」ー 日本の中堅・中小企業を支援するPEファンドの実態 #02

date_range 2018/10/18

はじめに

Liiga会員の皆様の中には、ファンドで働くことを検討されている方も多いかと思います。ファンドで活躍するためには、どのようなスキル・マインドセットが求められるのでしょうか。

今回は、日本の中堅・中小企業の課題解決と経営支援を行っているプライベートエクイティファンド J-STARで投資担当マネージャーとして、ご活躍されている嶋氏にインタビューを実施しました。

嶋氏は、カリフォルニア大学サンタクルーズ校を卒業された後、三菱東京UFJ銀行からキャリアをスタートされました。その後、同行米国子会社であるMUFG Union Bankに出向し、ポートフォリオマネージャーとして勤務。現在は、J-STARにおいて案件開拓、投資実行、投資先支援、売却活動を担当されています。

後編である今回は、泥臭いファンドビジネスの実情から、求められるスキル・マインドセット、J-STARの採用に関してお伺いしました。

ぜひ、ご覧下さい。

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J-STARが標榜する「課題解決型投資」

- 現在はJ-STARに転職されてから3年以上経過していると思います。中小企業の支援をする、という当初の目的は達成されていますか。

達成できていると思います。これは課題解決型投資というものを標榜するJ-STARの投資スタイルにも密接にかかわっています

具体的には、何かしらの課題を抱えたお客様に対し、資本と人材の両面を活用して課題解決をすることで会社の価値を向上させてリターンを創出するという投資の手法です。

実際に投資業務に携わり、中小企業の課題を解決することによって、企業を支援することを実感する日々です。

- 課題解決型投資ですね。具体的にはどのような課題がありますか。

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