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未経験だって、一流のキャリアコンサルタントになれる。-キャリア設計のプロ集団、コンコードの育成の秘密に迫る-

date_range 2019/02/19

sponsored by コンコードエグゼクティブグループ description

〈Profile〉
写真右/福島悠介(ふくしま・ゆうすけ)
東京大学経済学部卒業。外資戦略ファーム、総合系、IT系、業界特化系各社を含む複数のコンサルティングファームから内定を獲得した経験を持つ。
現在、経験を活かして、コンサル志望者をはじめとする次世代リーダーに対し、選考対策を含めたきめ細やかな支援を行っている。
東京大学におけるキャリア設計の講義に登壇経験がある。

同左/矢田真奈(やだ・まな)
2016年、国際基督教大学教養学部卒。外資系IT企業や大手人材紹介会社からの内定を獲得した経験を持つ。
コンコードに参画後、ジュニアコンサルタントとして、マーケティングを中心としたコーポレートマネジメント業務で活躍。現在、エグゼクティブコンサルタントとして、コンサル志望者をはじめとする次世代リーダーへのキャリア支援に強みを発揮している。

マッキンゼーやBCGをはじめとするコンサル出身者や、総合商社やメガバンクなどに勤務する名門大卒のビジネスパーソンが数多くキャリア相談に訪れる会社がある。キャリアコンサルティングのプロフェッショナル集団・コンコードエグゼクティブグループだ。

今回は外資戦略コンサルや外資IT企業、大手人材紹介会社の内定を獲得しながらも、コンコードに新卒第一期生として入社されたお二人に、同社を選んだ理由や仕事の醍醐味を伺いました。


企業の戦略ではなく、人生の戦略に寄り添う醍醐味

――お二人がコンコードに入社された理由についてお聞かせください。

福島:就職活動をはじめた当初、先輩の紹介で生命保険会社のサマーインターンに参加しました。

商品企画のグループワークを体験し、それはそれで楽しいと感じたのですが、入社しても商品企画を実際に担当できるかは不透明だったこともあり、働くイメージが持てませんでした。

そこで実際に自分がどんな仕事をしたいのか深く考えてみたところ、コンサルという仕事に行きつきました。

というのも私は、大学時代に所属していたオーケストラサークルで、より上手く演奏する方法を考え、それをサークルのメンバーに教えることが好きだったのです。

個人個人によって抱えている悩みや上達するためのアプローチは違うため、一人一人に合ったアドバイスをすることで、その人たちの成長を導くことにやりがいを感じていました。

同様のアプローチが出来る仕事をしたいと考えたとき、当時はキャリアコンサルという仕事を知らなかったため、企業経営という切り口ではあったものの、コンサルに関心を持ちました。

大学3年の冬頃には、コンサルに絞って就職活動をしていました。そして大学4年の春頃に、外資系の戦略コンサルを受けているタイミングでコンコードを知りました。

コンコードでは、会社という単位ではなく、個人のキャリアと向き合って、その人にとって一番良いアプローチを考えることができると知り、興味が湧きました。

そして、コンコードの先輩コンサルタントとお会いさせて頂くうちに、自分のやりたいことは企業経営に対するアドバイザリーではなく、個人のキャリアにしっかりと向き合い、寄り添ってサポートすることだと確信が持てたのです。そのため、コンコードへの入社を決めました。

矢田:私は、大学3年の夏頃から、メーカーや広告代理店、大手IT企業を中心に就職活動をしていました。しかし、途中から人材紹介の会社に興味がうつりました。

当時アルバイトをしていたスターバックスコーヒーで、店長やマネジメントメンバーのキャラクターや指導方法によってスタッフの働くモチベーションや組織の雰囲気が大きく変わることを実感しました。

自らもマネジメントを任せてもらうようになったことで、人材の大切さ・奥深さを垣間見ることができ、人材に関わる仕事への関心が強まりました。

また、私の父が仕事を心から楽しんでいる姿を見て育った分、嫌々仕事をしている人を見ると「勿体ない」と強く感じるようになり、皆がいきいき働ける会社と出会えたらと思うようになりました。

しかし、大手の人材系といわれる会社は、実際のところ、業務内容は営業で、人材育成やキャリアコンサルティングに携わることがなかなかできません。

例えばキャリアコンサルティング業界最大手の会社は新卒で入社すると、最初の3年間は全くキャリアコンサルティングには携わることができず、新規のクライアント営業のみを担当すると知りました。

そんな人材業界の現実を目の当たりにして、内定をいただいたもののこの仕事で本当にいいのかと悩んでいた頃、コンコードに出会いました。

新卒でキャリアコンサルティングができるという情報を目にして、最初は疑心暗鬼でした。

しかし、社員の方の話を聞くとそれが本当で、しかもノルマや営業活動にコミットするのではなく、目の前のご相談者様の人生を拓いていくためのキャリア設計をすることが何よりも重視されていると知り、迷わずコンコードを選びました。

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未経験者をキャリア支援のプロにする「CORE研修」

――コンコードでは、入社してからどのくらいでキャリアコンサルティングに携わることができますか?

矢田:私たちは、入社前の大学4年の10月から「CORE研修」と呼ばれる育成プログラムを受け、入社後数週間でキャリアコンサルティングの現場に入りました。

私が最初に担当したご相談者様は、20代後半で事業会社からコンサルティングファームへの転職をご検討している方でした。職務経歴書の書き方からケース面接の練習まですべてご支援しました。

もちろん、先輩社員が面談に同席してくれたり、分からない部分はサポートをしてくれたりしましたが、基本的には最初から自分でキャリアコンサルティングをしています。

――中途の方のキャリア支援というと、未経験者にはハードルが高い気がします。研修の内容を教えていただけますか?

福島:日本一のキャリアコンサルタントを決めるヘッドハンター大賞でMVPを受賞した代表の渡辺が作成した分厚い教材には、キャリアコンサルティングのエッセンスすべてが詰め込まれています。

一日でも早く一人前のエグゼクティブコンサルタントになりたい一心で、その教材をもとに必死に勉強しました。ちなみに、こちらの教材の内容は、中途で入られた方も同じように研修で学んでいます。

また、渡辺や先輩社員たちが、全面的にサポートをしてくれました。ケース面接対策の方法論はもちろんのこと、企業に関する知識など、惜しみなく教えてくださいました。

また、知識面だけではなく、どのようにご相談者と会話を深めていくのかなど、言葉で説明を受けるだけでは体得が難しいことについては、先輩社員の面談に同席させてもらい、どのように先輩方が面談されているのかを見せていただくことで、具体的なイメージをつかむことができました。

もちろん、入社当初よりも3年経った今の方が確実に面接対策のクオリティは上がっていますが、大切な部分はすべて研修で身につけていましたので、入社当初でも臆することなくご支援することができたのだと思います。

矢田:研修をしっかりとマスターしたうえでご相談者様と一対一で深くコミュニケーションを取るわけですが、最初は思うようにいかないことも当然ありました。

しかし、オフィスで悩んでいると、代表の渡辺や先輩社員が声を掛けてくれ、改善方法をその都度教えてくれます。そのため、反省する部分は反省し、また新たな気持ちで仕事に臨むことができました。

入社当時と悩みの内容は変わっても、プロとしての成長を求める以上悩みがなくなることはありません。コンコードのメンバーはとても面倒見が良く、且つ有益なアドバイスをくれるので周囲の力を借りながら日々最善のご支援ができるように努めています。

例えば、ケース面接対策の場では、以前よりもご相談者が躓いている原因を細かく分解し、言語化して、具体的にご説明できるようになりました。

業界知識が多いために回答がアイデアベースになってしまう方や、ロジックの構造化は得意だけど現実味のない打ち手を答えてしまう方など、個人によって改善すべきポイントは異なるので、個々に合わせた最善のご支援を突き詰めていきたいと思います。

このように対策に限らず、ご支援のスキルをさらに磨くために、他メンバーと助け合いながら試行錯誤を続けていきたいと思っています。

福島:未経験者と経験者で業務内容は変わりません。そのため、しっかりと成果を挙げていれば年収の水準も同じです。入社後数年で、同年代の外資系メーカーやコンサルティングファームの方と比べて、2~3倍の給与になる人もいます。

また、キャリアコンサルティングのプロフェッショナルとして、自分自身にも、所属する会社にも、誇りを持って働いています。

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コンコードに相談頂けることで拓ける道がある

――コンコードでの仕事の醍醐味はどのような点にあるとお考えでしょうか?

福島:昨年、投資銀行へ転職された方のご支援で、とても印象に残ったことがあります。その方は、監査法人勤務の会計士でした。

他の人材紹介会社経由で複数の投資銀行を受検されていたそうなのですが、一次面接で非常に苦労され、なかなか結果が出せずにいるとのことで、ご相談にいらっしゃいました。

第一印象は、確かに少し物静かで、グイグイ自己主張をするようなタイプではなかったのですが、とても優秀な方だったので何か原因があると思い、面接対策をすることにしました。対策が始まってすぐに気が付いたのは、普段の話し方と面接対策中の話し方に大きく差があったことでした。

そこで、面接の時に自分をどう見せようと考えて話しているのか尋ねたところ、「頭がキレるタイプだと見せたい」とのことでした。

もちろん、投資銀行は精鋭ぞろいですが、求められるのは頭の良さだけではありません。クライアントワークでの人当たりの良さ、営業の要素も求められます。

その方は特に意識せずとも地頭のよさを感じさせる方でしたので、「クライアントに指名されるようなバンカーをイメージして面接に臨んだ方がいい」とご説明し、面接の練習を繰り返しました。

すると、そこからは応募したあらゆる投資銀行の面接が通るようになったのです。結果的に、トップティアの証券会社の投資銀行部門に転職することができました。

きちんと向き合って原因を探り、的確なアドバイスをすれば、ご相談者様が本来持っている良さを引き出し、ご希望する転職に繋げることができる。キャリアコンサルティングの醍醐味を感じることができました。

矢田:私も1年目の時、他のエージェントを通して既に選考が進まれている方から、ご相談を受けたことがありました。そのご相談者様は転職するかどうかまだ迷っているにも関わらず、エージェントが決断を急かしてくるので、どうしたらよいかというご相談でした。

そこで、まずはご相談者様のやりたいことやキャリアプランを詳しく伺いました。すると、書類が通っている数社の中で、この会社ならご相談者様がやりたいことができると思った会社があったため、「この会社を選ぶのは良いご決断だと思います」と自分の考えをお伝えしました。

結果、そのエージェント経由で希望のコンサルティングファームに転職なさったので、私は直接ご支援することはできなかったのですが、そのご相談者様は、転職先のご友人をたくさんご紹介してくださるようになりました。

そして、ご友人をご支援していると、そのまたご友人をご紹介いただき、現在ご支援をさせてもらっています。大事なご友人を紹介していただけるほど信頼をいただけたこと、このようにご縁が繋がっていくことはとても嬉しいですね。

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キャリア教育を通じて日本の未来をつくる

――お二人が今後取り組みたいことをお聞かせください。

矢田:私はコンサルティングファームへの転職を支援することが多く、今までご支援した方々が転職して2年目、3年目を迎えます。引き続き、その方々のキャリア設計のお手伝いができるように、コンサルからの転職の可能性を探っていきたいです。

コンサルからの転職ですと、今まではファンドや事業会社の経営企画職が主な転職先でしたが、ここ1、2年でスタートアップのCOOや社会貢献系組織の幹部、ワークライフバランスを考慮した職や地方のオーナー企業の右腕など、様々な選択肢が増えてきました。

福島:最近、新卒入社後半年〜1年ほどで、転職のご相談にいらっしゃる方が増えています。

そのご相談者様一人一人と向き合うのはもちろんですが、新卒の就職活動におけるミスマッチを減らすために、また、一人一人が生き生きと働けるようになるために、学生にキャリア設計の大切さを伝えていきたいと思っています。

先日は、高校時代の恩師にお声がけいただき、母校の高校でキャリア設計の講演を行いました。

すべてを万遍なく勉強し、合計点で勝負する大学受験の世界と、自分の好きなことを見極めて、強みにしていくキャリア設計の世界との違いに、早い段階で気付いてほしい、自分の好きなことを見つけてほしい、という内容をお伝えしてきました。

高校生からすると、普段なかなか聞けない話だったようで、「勉強を頑張る意味が分かった」、「今のうちからやりたいことを見つけてキャリア設計をしたいと思った」など、嬉しい感想をいただきました。近々、母校の中学でも講演を行う予定です。

また、2年前には、私の大学時代のゼミの教官である松島教授とのご縁で、コンコードが東大で初となる本格的なキャリアの授業を開講しました。

全12回の同講義では、戦略コンサルタント、商社エグゼクティブ、社会起業家、女性エグゼクティブなど、第一線で各界を牽引するリーダーをゲストにお招きしてディスカッションを行い、毎回300人以上が聴講する大人気授業となりました。

今年の10月から、授業が再度開講となります。代表の渡辺はもちろん、我々キャリアコンサルタントも同席し、キャリア設計や就職活動のご相談も受ける予定です。多くの方に、キャリア設計のエッセンスを伝えていければと思います。

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