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海外MBAで宇宙人扱い!30歳アフリカ起業体験記(前編)

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Liiga読者の中には、ネクストキャリアとして「起業」や「MBA(経営学修士)進学」を考えている方も少なくないかと思います。

今回は、戦略コンサルティングファームに就職後、欧州のMBAに進学し、アフリカのケニアで起業したAさんに、「起業体験」を語ってもらいました。Aさんが起業した時期は昨年(2018年)の30歳のタイミングで、現在まさにアフリカで事業をグロース中の現役起業家です。

前編では、「ビジネスアイデアをどうやって見つけたのか?」「アイデアをどうやってブラッシュアップしたのか?」について語ってもらいました。また後編では、「資金調達や創業メンバーをどうやって集めたのか」「ケニアで起きた、想定外のトラブル」「起業を決心できたコーチングの存在」について語っていただきます。



【目次】
・「MBAに来て、何で就活しないの?」宇宙人扱いされた起業前夜
・ひたすらデスクリサーチ&壁打ち!そして生まれたビジネスアイデア
・検討したプランが次々にダメ!思考錯誤の結果、見つけたホワイトスペース

「MBAに来て、何で就活しないの?」宇宙人扱いされた起業前夜

ーーまずはご経歴を簡単に教えてください。

Aさん:新卒では、外資系のブティック戦略コンサルティングファームに入社しました。ファーム時代は主に医薬品・ヘルスケア業界を担当していました。また、新卒2年目の終わりくらいから、副業として知人のスタートアップの創業支援をしていました。

ファームは4年間勤務した後、海外のMBAコースに留学するために辞めました。MBAコースには一年半程在籍していましたね。

MBAを取得したら、すぐにアフリカで起業したいと思っていました。そこで、MBAに在学中からアフリカでリサーチをしたり、事業に有効なコネクションを持つ方々にコンタクトをとったりと、自身の事業アイデアを検証していました。

MBA取得後しばらくしたところで、「これだったら何とかなるかな」と思えるレベルまで事業を検証できた段階で、やや見切り発車気味にアフリカで起業しました。その後、資金調達に成功して、今ケニアで事業をちょうど立ち上げているところです。

ーーどのような事業を運営しているのですか。

Aさん:現在、私はケニアにて「臨床検査センター事業」を運営しています。血液や尿、細胞の検査を医療機関から受託し、その結果をお返しする、というような事業です。

日本法人を作ったのは2018年の2月で、現地法人を作ったのは2018年の9月なので、創業してまだ1年程度です。また、今在籍している社員は9名で、私以外は全員ケニアローカルのスタッフです。

ーーアフリカで起業となると大変なことも多いかと想像します。なぜ、アフリカで起業をしようと考えたのでしょうか。


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date_range 2019-10-04

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