×
Liiga
世界で通用する人材を育み未来を創る
img
スカウト
ハイクラス求人が届く
img
コラム
キャリア戦略を学ぶ
img
コロッセオ
ロジカルシンキングを磨く
1分で無料会員登録
ログインはこちら

ハーバードMBA留学記(2): 戦え、「純ジャパ」-。英語とバックグラウンドの高すぎる壁を越えて

description

夏休みを過ごしたアフリカからボストンに戻り、ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)での2年生(Elective Curriculum、通称EC)が始まりました。季節はすっかり秋、すでに寒くなり始めており、「もうすぐあの恐ろしい極寒がやってくる…」と迫り来る冬を毎日リマインドされる日々です。

前回は、自分の体験に基づきながらも、なるべく客観的にHBSの概要や特色、そこで得られることを書きましたが、今回はより主観的に私自身の「Transformative(変化・変革をもたらす)」な経験について、率直かつ赤裸々に書いてみたいと思います。

私はHBSによくいる「バイリンガルで、大学時代に経済学や経営学を専攻し、外資系コンサルや投資銀行で慣らしている」人(もしかしたら読者の方にも多いかもしれませんね)とは真逆のバックグラウンドを持っています。そんな私にとって、この1年間は「2つの大きな壁」との戦いの日々でした。

〈Profile〉
才木貞治(さいき・さだはる)
京都大学卒。大手広告会社の東京本社に入社後、6年間営業を担当。その後、3年間インド・バンガロールに赴任を経験。現在はHBSにてMBA取得を目指し奮闘中。ソーシャルインパクトとアフリカビジネスに想いを馳せる、おっさん思春期真っ只中の30代。

ネイティブレベルでない学生は超少数。英語の“総合格闘技”に圧倒される毎日


続きは会員登録後(1分)にご覧いただけます。
date_range 2019-10-22

会員登録のお願い

限定募集情報に応募するためには、会員登録の後プロフィールを入力いただく必要があります。

追加記入のお願い

限定募集情報に応募するためには、追加でプロフィールを入力いただく必要があります。

プロフィールを入力
審査をお待ち下さい

現在、ご入力いただいたプロフィールを審査しております。申し訳ございませんが今しばらくお待ち下さい。