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【レゾナンス】PEファンドもポテンシャル採用を実施。キャリア支援のプロが語るPEファンド転職の今 #03

date_range 2018/12/18

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はじめに

レゾナンスインタビューコラム、第3弾です。

Liiga会員の皆様の中には、コンサルティングファーム・金融機関などのプロフェッショナルファームの中でも、M&AアドバイザリーやPEファンドへの転職を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本コラムでは、前田氏のご紹介領域であるM&AアドバイザリーやPEファンドへの転職事情について人材エージェントの視点からお話しいただきました。

ぜひご覧ください。

「日本IBM→野村証券→起業」前田氏の経歴についてお話しいただいた1作目はこちら 起業後についてお話しいただいた前作はこちら

本記事に登場いただいた前田氏にご相談したい方はこちらのボタンからご連絡ください。

PEファンドも多様性を求める時代。ポテンシャル採用も実施

―前田さんは、現在PEファンドへの転職を志望する候補者の転職支援に非常に力を入れていると伺いました。PEファンドは採用活動を活発化しているのでしょうか?

PEファンドへの転職志望者が増えている現状もありますが、最近ではPEファンド側も採用枠を増やしている印象です。

ひと昔前までは、PEファンドが採用する人材と言えば、外資系投資銀行や戦略コンサルティングファームに勤務されて専門スキルを培ってきた人材が大半を占めていました。

しかし、最近ではPEファンドも経験が浅い若手の採用も積極的に行っている様子です。

―若手に採用枠を拡大し始めたのはどうしてでしょうか?

私の仮説ですが、テクノロジーや消費者トレンドの変化が激しい現代の時代背景が理由として大きいのではないでしょうか。特に近年はInstagramやTikTokなど若者から波形するビジネスが急増している通り、どの分野、どの年齢層から次のビジネスが波形してくるか、読めない時代になってきました。

どの組織・企業でも、様々な変化が起こりうるこの時代に対応するために、多様な人材を社内に揃えておく必要があります。

実際にPEファンドに勤めている方に採用の話を聞いたところ、「採用する人材は新卒や若手のポテンシャル採用でもいい。組織の多様性が硬直化してしまうことがリスクである。」と仰っていました。

ポテンシャルを見て採用する場合、「スペックが高く、吸収意欲が非常に高い人であること」が条件であるようです。

―従来はスキルや経験重視で採用を実施されていることが多いと伺っていたので、意外です。


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