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「最初から最後まで自分の手でできる」。アクセンチュア、楽天の経験者がイグニション・ポイントで得た達成感

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アクセンチュアから楽天、すなわち大手コンサルから事業会社に転職し、順調にキャリアを築いてきた羽間裕貴氏が、新たなチャレンジの場として選んだイグニション・ポイント。コンサルでありながら事業展開も行う、このハイブリッドコンサルティングファームには異業種からの転職が相次いでいるという。その魅力について尋ねた。

〈Profile〉
羽間 裕貴(はま・ゆうき)テクノロジー部門 シニアマネージャー
慶應義塾大学商学部卒業後、アクセンチュア株式会社、楽天株式会社を経て現職。ITコンサルティングのチームをリードするとともに、ロジスティクスサービスの立上げやEC関連の記事執筆も行うなど幅広く活躍する。

消えかけていた自分自身の心の火が再び燃えあがった

――社会人のスタート地点として、コンサルティングファームを選択した理由からお聞かせください。

羽間:正直に申し上げると、当時自分が何をやりたいのかわからないままに就職活動をしていました。漠然と自分でサービスを作っていきたい、新しいものを生み出したいという思いはあったものの、明確な答えは見つかりませんでした。

そんな中、コンサルティングファームに勤務する方にお会いする機会があり、そのロジカルな話し方やスマートな立ち居振る舞いにプロフェッショナルさを感じました。同時に、「コンサルティングファームで何年かしっかりやれば、どこの会社でも逆指名できます」という言葉に、「これだ!」と。社会のこともビジネスのことも知らない当時の自分にとって、「やりたいことを見つけるため」に、コンサルティングファームに入るのは一番の近道、例えるならパスポートをもらいに行くような感覚でしたね。それで入社したのがアクセンチュアでした。

――ということは、コンサルティングファームにずっといようとは思っていなかった?

羽間:思っていませんでしたね。何年か経験を重ねて、やりたいことが見つかったらチャレンジしよう、コンサルでまずは自分のスキルのベースアップをしようと考えました。アクセンチュアでは思った通り、ビジネスの基礎力がつきました。

一番学んだのはコンサルタントとしてのマインドセットです。お客様から言われることは曖昧なことも多いのですが、相手に問いかけながら、切れ切れの情報を集め、先方のイメージに近い解を出していくといった、答えのないゴールに向かっていく作業はものすごく面白かったですね。ですから転職についてはチャンスがあったら考えようと、当時はその程度の気持ちでした。

ところが転機は5年目に訪れます。3年ほど経験を重ねたあたりで、いったん「自分は仕事ができるかも」と思えるタイミングがありました。ですが、その後、チームを持たされて、部下の数も増え、マネジメントの部分で新しい課題が現れたんです。その壁を乗り越えて自分のベースができあがったかなと思えたのが5年目でした。

ちょうどその頃、世の中の状況も大きく動いていました。iPhone3が登場して人々の生活が変わり、どんどん新しいテクノロジーがビジネスに実装されていく時代を迎えていました。自分はエンジニアではないのですが、最新の技術をビジネスに生かす方法を考えることで価値を提供したいと思いました。コンサルティングの基礎やマインドセットはアクセンチュアで学ばせてもらったので、そろそろそれをビジネスに生かし、何かを生み出す、プロデュースしていく側に立っていきたいと思うようになったのです。

そこで目を付けたのが物流でした。アクセンチュアで在庫管理やSCMを担当していたこともあって、それなりの知見はありましたし、当時はAmazonをはじめとするEC事業が飛躍的な成長フェーズにあり、それを支えるロジスティックスの部分に興味と可能性を感じていました。そんな要望を転職エージェントに伝えていたところ、楽天が物流事業を立ち上げていて、そのIT企画のポジションを打診していただいたので、それに乗ることにしました。

――今度は、どのようなスキルを獲得しようと考えて、楽天に行かれたのでしょうか。

羽間:サービスの創出に貢献したいと思い、希望通り、プロダクトマネージャーのポジションで迎え入れられました。楽天では、倉庫管理システムのようなプロダクトをベースに、そこからサービスを展開していくプロダクトマネジメントと、部下の管理を含めたピープルマネジメントの両方を経験しました。

転職して数年はポジションにもチャンスにもめぐまれていたので、ずっと在籍することも考えたのですが、ちょうど大型プロジェクトが終わったところで、燃え尽きた状態に陥ってしまいました。社内の方針も大きく変わったタイミングだったこともあり、次のプロジェクトに対して、もう一度気持ちに火が付ききらず、転職も検討することにしました。

同時に、その時点における自分の市場価値を知りたいという気持ちもありました。35歳で、コンサルティングファームと事業会社で働き、その両方でマネジメントも経験している。そんな自分に適しているネクストキャリアってどういうものだろうか。転職サイトに登録したときに、どんなオファーをいただけるのかを試してみようと。

当時は、次の転職先について明確な指針はありませんでした。コンサルに戻るのであれば古巣のアクセンチュアだったり、それに似た大手コンサルティングファームがまず候補に挙がります。でも、それだったらずっとコンサルをやっていた同期のほうが一歩進んでいるでしょうから、メリットはないと思いました。事業会社ならばありかなと考えていました。

一方で、アクセンチュアにしても楽天にしても大きな会社だったので、30代のうちにベンチャーに挑戦してみてもいいかなという気持ちはありました。マネージャークラスを募集しているベンチャーは間違いなく企業規模や事業規模を拡大していくフェーズにあると思うので、組織作りに関わることもできて、会社と一緒に自分も成長していけるのではないかと。

そのタイミングでたまたまイグニション・ポイントと出会い、率直に「面白いことやっているな」と思いました。コンサルティングファームでありながら事業を生み出していることや、「イノベーションに火をつけろ!」という会社のビジョンに共感して、自分自身にも火がついたようでした。話を聞いてみると、自分の経験とやりたいことの両方にマッチし、規模的にも雰囲気的にもフィットする会社だと感じました。

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コンサル、ITのほかデザインやイベントまで―。あらゆる手段で目的を達成できる

――実際入社してみていかがでしたか。

羽間:ここにきて最初の3カ月くらいは危機感を抱いていましたね。「ヤバいな」と(笑)。この優秀な人たちの中で自分は一体どうやって違いを生み出せばいいのか、自分がここにきた意味って何だっけ?と自問自答を繰り返しました。コンサルのスキルだけでは10年選手にかなわない。であれば、何で勝負するのか、自分の武器を探していました。

――結論として、自分の何を強みにしようと考えたのでしょう。

羽間:コンサルティングと事業会社両方のマネジメント経験は、他の人にはないものなので、自分のキャリアそのものが差別化要素になるのではと思いました。この会社には私よりも若い社員がたくさんいますし、若さゆえの悩みもあるだろうから、そこに寄り添えるマネージャーであり、コンサルタントになろうと。IQではなくEQで戦おうとしたのです。

――実際に仕事を進めるうえで、これまでとの違いを感じた経験はありましたか。

羽間:お客様のコーポレートサイトを作るというオファーをいただいたときの話です。私はテクノロジー領域を担当するチームに在籍しているため、IT戦略の策定から、システム導入、クラウドやWEBサービスの設計に関する知見はあるのですが、デザインに関する提案は未経験でした。ところがイグニション・ポイントには、「エクスペリエンス・デザイン・ユニット」のように“体験”の価値に訴えかける提案ができる部門があったり、イベントの運営も可能だったりします。さらにクライアントと協働で運営する「イノベーションセンター」では、イベントの告知や集客も手がけています。社内に多様で有能な人がゴロゴロ転がっているような状態なので、社内外のリソースを活用して、様々な角度からあらゆる手段を駆使してお客様の目的を達成することができます。

イグニション・ポイントに入社するまでは、どちらかというと得意な領域だけで仕事をしてきましたが、今では人の手やリソースを借りながらも最初から最後まですべて、自らの手で取り組むことができます。「本当はもっとやりたいんだけれど、戦略までしかできない」「実行までやりたいけれどできない」といった不満が一気に解消されました。そのうえ、デザインの勉強もできるという特典もあります。テクノロジー担当と名乗ってはいますが、それは領域を限定するという意味ではなく、テクノロジーという自分の専門性を核にしながら領域を広げていくような感覚です。

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「普通のコンサルティングファームでは得られない“サバイブ能力”が身につく」―。急成長ファーム特有の魅力

――入社して1年半が経過した今だからこそ改めて感じるこの会社の魅力はどういったものでしょう。

羽間:「半年で別の会社になった」と思えるぐらい規模が拡大しています。この1年半で、35人だった社員数が100人規模になりました。もちろん、人数だけでなく、新しい事業はどんどん生まれているし、顧客も増えています。さらに半年後にはどうなっているかわからない、非常にスリリングでワクワクする会社です。

――変化の激しい会社で力を発揮していくための秘訣(ひけつ)を教えてください。

羽間:受け身にならないことが重要です。大企業であれば均等に機会がもらえると思うのですが、この会社では機会がなければ自分で作ったり、なりたい姿と今のギャップをしっかり捉えて言語化し、理想を実現するためにはどうすればいいか考え、実行し続ける必要があります。

私が入ってからも色々な社内制度が生まれているのですが、会社に対して提案を続けることも大切です。新卒だろうと社歴が浅かろうと、ロジックがしっかりしていてリソースがあればその提案は通ります。普通のコンサルティングファームで仕事をするのであれば、どこでやっても同じだと思うのですが、イグニション・ポイントでは会社づくりや組織づくりに参画できるのも魅力です。

大手の総合ファームに行けば、それなりのキャリアを築けるとは思います。でも、この会社で得られるスキルは、一般的なコンサルタントとして働く中では得られないものです。これは恐らく、コンサルタントという職種に関係なく、一人のビジネスマンとして生きていくうえで必要不可欠な、“サバイブ能力”。それが身につく場がイグニション・ポイントだと私は捉えています。

サバイバビリティーという言葉だけを聞くと過酷な現場に聞こえるかもしれませんが、つまりそれは「適応力」だと思います。結局これこそが、激動の時代に生き抜く我々にとって必要な力といえます。コンサルタントが事業会社へあるいは事業会社からコンサルティングファームに転職する際にも必要ですし、もっと言えば、コンサルを経て起業をしたり、CXOを目指したりする人にとっても必要なスキルの一つといえるのではないでしょうか。

――将来の目標を教えてください。

羽間:一日でも早く自分自身が責任者として事業を運営していく立場になりたいですね。当初は、いずれ海外を軸足にとも考えていたのですが、今は逆に日本でこういう時代、環境だからこそ生み出していける、そんなサービスを提供できる組織を作りたいですね。

――なぜ、目線を世界から日本に戻したのでしょうか。

羽間:世界で日本のような超高齢化社会に突入していく国は他になく、その課題から生まれるサービスが逆に、最先端になりうる可能性があると感じたからです。日本発信で海外に売っていけるような仕組みづくりをするのも面白いのではないか、そのヒントは山ほどあると思っています。

――最後に、この会社で活躍できる人材像について教えてください。

羽間:自分自身の事業ドメインを持っていて、成果を出せさえすれば、事業会社やコンサルという出自や経験は関係ありません。むしろ大切なのはマインドです。自分自身で「こうしたい」という思いをしっかり持っている人は強いですね。尊敬している諸先輩方も、思いが強いがゆえにその言葉に力があります。何を求めてここにきているかが明確で、それを実現するためにはどんな手を使ってでも成し遂げる。そんな姿勢をお持ちの方が活躍できるのではないでしょうか。

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