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外銀とベンチャーは異世界―。元ゴールドマン「東芝問題」担当の試練と成長 外資投資銀行→CxO転職の光と影Vol.4 ビザスク・瓜生英敏COO

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2017年9月末、ゴールドマン・サックス(GS)でマネージング・ディレクター(MD)を務める瓜生英敏氏は、神妙な面持ちでGS日本法人社長の持田昌典氏と向き合っていた。それは、瓜生氏が担当し経済界が固唾を呑んで見守る東芝メモリ(現キオクシア)の売却案件が、決着した翌朝のこと。「これで僕は辞めようと思います」-。“功労者”の予期せぬ一言に、持田氏は驚きを隠さない。「何を言っているんだ?」。だが瓜生氏は、迷いなく次の一歩を踏み出す。転職先に選んだビザスクでは、仕事観を変えざるを得ないほどの“異文化”が待ち受けていた。

〈Profile〉
瓜生英敏(うりう・ひでとし)
株式会社ビザスク取締役COO
東京大学大学院工学系研究科修士課程修了
1999年にゴールドマン・サックスに入社し、2012年にマネージング・ディレクターに就任。投資銀行部門(IBD)で約20年にわたり、国内外のテクノロジー企業などに対するM&Aおよび資金調達の助言業務に従事。2018年2月にビザスクに転職し、取締役CFOに就任。同年9月から現職。2児の父。

10万人超の将来を背負う「投げ出せない」案件。激闘を越え新天地へ


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date_range 2019-10-16

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